栃木県宇都宮市 I様邸 棟板金貫板交換工事
2026.08.10
施工データ
| 工事内容 | 棟板金交換 |
|---|---|
| 工事を行ったきっかけ | 台風6号(2026年6月3日)の影響で棟板金が剥がれてしまった |
| 施工箇所 | 棟板金交換・貫板交換 |
担当者コメント
宇都宮市の I様より、「台風の影響で棟板金が剥がれてしまった」とのご相談をいただき、現地調査へお伺いいたしました。
確認したところ、既存の屋根材(スレート屋根)自体に劣化や反りが見受けられたほか、台風の強風によって棟板金が飛散・浮きを起こしている状態でした。二次被害(雨漏り)を防ぐため、まずはブルーシートによる応急処置を速やかに行いました。
今回は台風による風災被害でしたので、火災保険の申請サポートもあわせて行わせていただきました。無事に保険が適用され、お客様の費用負担を抑えて工事を進めることができました。
工事では今後の強風対策として、既存の棟板金・貫板を撤去し下地から新調。固定にもビス止め仕様を採用して耐風性を大幅に向上させております。
工事期間中のご協力、誠にありがとうございました。
Google口コミより
台風の被害でお世話になりました。見積もりの際に、応急処置までして頂き、また、迅速にその後の工事の対応手配を進めて頂きました。追加の換気扇のカバーまで工期内で交換して頂き、大変助かりました。
また、なにかありましたら是非相談させて頂きたいと思います。
この度はありがとうございました。



















