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カーポートの屋根だけ交換はできる?費用・DIY・交換できないケースまで解説

カーポートの屋根が割れたり、ひびが入った場合、「本体ごと交換しなければならないのか」「屋根だけ交換できるのか」と悩むケースは少なくありません。特に、台風や積雪などによる破損では、できるだけ費用を抑えつつ早く修理したいと考える人が多い傾向があります。 実際には、カーポートは屋根パネルのみ交換できるケースが多い一方で、サイズの違いやフレームの劣化状況によっては部分交換が難しい場合もあります。また、DIYで対応できるケースと、業者に依頼すべきケースの判断を誤ると、破損の拡大や事故につながる可能性もあるため注意が必要です。 この記事では、カーポートの屋根だけ交換できる条件や費用相場、DIYの可否、業者に依頼する際のポイントまでを具体的に解説します。修理方法で迷っている方が、自宅の状況に合った適切な判断ができるよう整理しています。   1. カーポートは屋根だけ交換できる? カーポートの修理を検討する際、「屋根部分のみ交換できるかどうか」は費用や工期に大きく影響します。 結論として、条件を満たしていれば屋根パネルのみの交換は可能ですが、すべてのケースで対応できるわけではありません。 1-1. 屋根パネルのみ交換できるケース 以下の条件を満たしている場合は、屋根だけの交換で対応できる可能性が高くなります。 ・フレーム(柱・梁)が変形していない ・屋根パネルのみが割れている、外れている ・同サイズのパネルが入手できる ・取り付け部材(押さえ材・ビスなど)が再利用または交換可能 特に多いのが、台風や飛来物によってパネルのみが破損したケースです。この場合、構造体に問題がなければ部分交換で対応できます。 1-2. 屋根だけ交換できないケース 一方で、以下のような状態では屋根だけの交換が難しく、本体交換や補修範囲の拡大が必要になります。 ・フレームが歪んでいる、傾いている ・屋根を固定する部材が腐食・破損している ・古い製品で適合するパネルが存在しない ・サイズや規格が現行品と一致しない 例えば、積雪によって屋根とフレームの両方が変形している場合は、パネルだけ交換しても再度破損するリスクがあるため、部分交換は推奨されません。 1-3. 部分交換と本体交換の判断基準 屋根だけ交換するか、本体ごと交換するかは以下の観点で判断します。 判断項目 屋根だけ交換 本体交換 フレーム状態 問題なし 歪み・腐食あり パネル入手 可能 不可 使用年数 比較的浅い(目安10~15年以内) 長期使用(劣化進行) 修理費用 安く抑えられる 高額になるが再発リスク低い フレームに問題がないかどうかが最も重要な判断基準です。外観上は問題がなくても、固定部の劣化や歪みがあるケースもあるため、最終的な判断は現地確認で行う必要があります。   2. カーポート屋根だけ交換が必要になる主な原因 カーポートの屋根パネルは外部環境の影響を直接受けるため、一定期間使用すると破損や劣化が発生します。原因ごとに特徴があり、修理の判断や対応方法にも違いが出ます。 2-1. 強風・台風による破損 台風や突風によって屋根パネルが外れたり、割れたりするケースは多く見られます。 ・固定ビスの緩みや劣化によりパネルが飛ばされる ・風圧でパネルがたわみ、亀裂が入る ・飛来物によって局所的に破損する 固定部材が劣化している場合は、パネルだけでなく取り付け部の交換も必要になるケースがあります。 2-2. 雪の重みによる割れ・変形 積雪によって想定以上の荷重がかかると、屋根パネルが割れたり、たわんだりします。 ・積雪が長期間残る ・設計以上の積雪量になる ・劣化したパネルで耐荷重が低下している パネルのみの交換で対応できるかは、フレームの変形有無によって判断が分かれます。 2-3. 経年劣化によるひび割れ 紫外線や温度変化の影響により、屋根材は徐々に劣化します。 ・黄ばみや変色が発生する ・細かなひび割れが入る ・衝撃に対する強度が低下する 一般的にポリカーボネートは10〜15年程度で劣化が進行するため、この時期を目安に交換が検討されます。 2-4. 飛来物による破損 日常的にも、飛来物による局所的な破損が発生することがあります。 ・木の枝や屋外設備の落下 ・工事資材などの飛来 ・近隣からの落下物 このようなケースでは、パネル単体の破損にとどまることが多く、屋根だけの交換で対応できる可能性が高くなります。   3. カーポート屋根パネルの種類と特徴 カーポートの屋根交換では、既存と同じ素材を使用するか、性能を考慮して別素材へ変更するかによって仕上がりや耐久性が変わります。素材ごとの特徴を理解しておくことで、交換後のトラブルを防ぎやすくなります。 3-1. ポリカーボネート 現在最も多く使用されている屋根材です。 ・耐衝撃性が高く割れにくい ・紫外線カット機能がある ・軽量で施工しやすい 一般的な住宅用カーポートでは標準的な素材であり、交換時も同素材を選ぶケースが多くなります。既存パネルがポリカーボネートであれば、互換性の観点でも同じ素材を選ぶ方が適合しやすくなります。 3-2. 塩ビ波板 比較的安価で古いカーポートに使われていることが多い素材です。 ・価格が安い ・加工しやすい ・耐久性はポリカーボネートより低い 劣化が早く、割れやすいという特性があるため、交換時にはポリカーボネートへの変更が検討されるケースもあります。 3-3. 熱線遮断ポリカ ポリカーボネートに遮熱機能を加えたタイプです。 ・日差しによる車内温度の上昇を抑える ・紫外線カット性能が高い ・通常のポリカよりやや高価 夏場の車内温度対策を重視する場合に選ばれることが多く、機能性を重視したい場合に適しています。 3-4. すりガラス調パネル 見た目や採光性を重視したタイプの屋根材です。 ・柔らかい光を取り込める ・外観を整えやすい ・目隠し効果がある 既存の屋根とデザインを合わせる必要があるため、部分交換の場合は色や質感の違いに注意が必要です。 4. カーポート屋根だけ交換の費用相場 屋根だけ交換する場合の費用は、交換範囲や使用する素材、施工条件によって変動します。ここでは一般的な目安を整理し、どのようなケースで費用が変わるのかを具体的に解説します。 4-1. 屋根パネル1枚の交換費用 部分的に1枚のみ交換する場合の費用は以下が目安です。 内容 費用目安 パネル本体 5,000〜15,000円 施工費 10,000〜30,000円 合計 15,000〜45,000円 パネルサイズや素材によって単価は変動します。既存と同じサイズ・規格が入手できるかどうかも費用に影響します。   4-2. 片側のみ交換する場合の費用 カーポートの片側(数枚〜十数枚)をまとめて交換する場合の目安です。 内容 費用目安 パネル代 30,000〜100,000円 施工費 30,000〜80,000円 合計 60,000〜180,000円 複数枚まとめて交換することで、1枚あたりの施工単価は下がる傾向があります。   4-3. 全面交換する場合の費用 屋根全体を交換する場合は、以下のような費用帯になります。 サイズ目安 費用目安 1台用 80,000〜200,000円 2代用 150,000〜350,000円 全面交換の場合でも、フレームを再利用するため、本体交換より費用は抑えられます。   4-4. 追加費用が発生するケース 以下の条件に該当する場合は、別途費用が発生する可能性があります。 ・高所作業が必要(脚立では対応不可) ・屋根以外の補修(フレームや固定部材の交換) ・既存パネルの撤去に手間がかかる ・特殊サイズや特注パネルが必要 特に「サイズが合わない」「既存メーカーが不明」といったケースでは、現地確認後に費用が確定することが多いため、事前見積もりの段階で条件を明確にしておくことが重要です。   5. カーポート屋根だけ交換のメリット 屋根パネルのみを交換する方法は、本体ごと交換する場合と比べてコストや施工負担を抑えやすい点が特徴です。ただし、フレームに問題がないことが前提となるため、適用できる条件を踏まえたうえで検討する必要があります。 5-1. 本体交換より費用を抑えられる 屋根だけを交換する場合、柱や梁といった構造部分をそのまま活用できるため、解体や基礎工事が不要になります。その結果、材料費や施工費、廃材処分費が抑えられ、本体ごと交換するケースと比較して費用差が出やすくなります。 特に、フレームの状態が良好である場合は、無駄な工事を省きながら必要な修理だけを行える点が大きな特徴です。 5-2. 必要な部分のみ修理できる 屋根パネルの破損が一部に限られている場合、その部分のみ交換することが可能です。全面交換を行わずに済むため、コストを抑えつつ機能を回復できます。 また、劣化している箇所だけを更新できるため、カーポート全体の寿命を延ばすという観点でも合理的な選択となります。 5-3. 工事期間が短い 屋根パネルの交換は作業工程が比較的シンプルで、フレームの解体なども不要なため、短時間で施工が完了するケースが多くなります。 一般的には1日以内で作業が完了することが多く、駐車スペースが長期間使えなくなるといった影響も出にくい工事内容です。 5-4. 外観を改善できる 経年劣化によって黄ばみやくすみが発生した屋根を新しいパネルに交換することで、見た目の印象を改善できます。採光性も回復するため、カーポート下の明るさも変化します。 さらに、遮熱機能のあるパネルに変更するなど、交換のタイミングで性能を見直すことも可能です。 6. カーポート屋根だけ交換のデメリット 屋根パネルのみの交換はコストや施工面でのメリットがある一方で、条件によっては不具合や再工事につながるリスクもあります。事前にデメリットを把握しておくことで、後からのトラブルを防ぎやすくなります。 6-1. フレームが劣化していると再破損の可能性 屋根だけを新しくしても、フレーム(柱や梁)が劣化している場合は、構造全体の強度が不足したままになります。その状態で強風や積雪が発生すると、新しいパネルが再度破損する可能性があります。 見た目では問題がないように見えても、接合部の緩みや歪みが進行しているケースもあるため、交換前の確認が重要になります。 6-2. 既存屋根と色や素材が異なる場合がある 部分的に交換する場合、既存パネルと新しいパネルで色味や質感が完全に一致しないことがあります。 特に、長期間使用された屋根は紫外線の影響で変色しているため、新品パネルとの違いが目立つケースがあります。見た目を重視する場合は、部分交換ではなく全面交換を検討する必要があります。 6-3. 古い製品は部材が見つからない場合がある 設置から年数が経過しているカーポートでは、同じ規格のパネルが廃盤になっているケースがあります。その場合、サイズが合わずそのまま交換できない可能性があります。 無理に近いサイズを使用すると、固定不良や雨漏りの原因になるため、適合する部材がない場合は別の方法での修理が必要になります。 6-4. 状況によっては本体交換が必要になる 屋根だけ交換する前提で検討していても、現地確認の結果、フレームの歪みや腐食が見つかるケースがあります。この場合、部分交換では根本的な解決にならず、本体ごと交換する判断が必要になります。 結果として、当初想定していたよりも費用や工期が増える可能性があるため、事前に複数の修理パターンを想定しておくことが重要です。 7. カーポート屋根は自分で交換できる? カーポートの屋根交換は、構造自体はシンプルに見えるためDIYを検討するケースもあります。ただし、安全性や施工精度の観点から、すべてのケースで自分で対応できるわけではありません。 7-1. DIYで交換できるケース 屋根交換を自分で行えるのは、条件が揃っている場合に限られます。 脚立で安全に作業できる高さであることや、パネルサイズが小さく取り扱いやすいことが前提になります。また、既存のパネルと同じサイズ・規格の部材が入手できることも重要です。 さらに、固定方法がシンプルで、ビスや押さえ材の構造が理解できる状態であれば、作業自体は可能なケースもあります。 7-2. DIYが難しいケース 一方で、以下のような条件ではDIYでの対応は難しくなります。 屋根の位置が高く、安定した足場が確保できない場合や、パネルが大きく一人で扱えない場合は、安全性の面でリスクが高くなります。また、フレームの歪みや固定部の劣化がある場合は、単純な交換では対応できません。 サイズが微妙に合わない場合の調整や加工が必要なケースも、専門知識がないと施工不良につながる可能性があります。 7-3. DIYの注意点 屋根交換を自分で行う場合は、作業中の事故や施工ミスに注意が必要です。 高所での作業になるため、転落リスクが常に伴います。加えて、パネルを固定する際の締め付け不足や過剰な力によって、破損や脱落の原因になることもあります。 また、防水性を保つための処理が不十分だと、雨漏りや劣化の進行を早める要因になります。 7-4. 業者に依頼すべきケース 安全性や確実性を優先する場合は、専門業者への依頼が適しています。 特に、フレームの状態が不明な場合や、サイズの測定に不安がある場合は、現地確認を行ったうえで適切な部材を選定できる業者に依頼する方が、結果的にトラブルを防ぎやすくなります。 また、交換だけでなく、劣化箇所の点検や補修の提案を受けられる点も、業者に依頼するメリットの一つです。 8. カーポート屋根だけ交換の施工の流れ 屋根パネルの交換は比較的シンプルな工事ですが、サイズ確認や固定方法を誤ると不具合につながるため、一定の手順に沿って進める必要があります。ここでは一般的な施工の流れを整理します。 8-1. 現地調査・サイズ確認 最初に行うのが、既存カーポートの状態確認と寸法の測定です。屋根パネルはメーカーや型番ごとにサイズや形状が異なるため、正確な採寸が必要になります。 また、フレームの歪みや固定部の劣化がないかも同時に確認し、屋根だけ交換できる状態かを判断します。 8-2. 既存屋根パネルの撤去 破損している屋根パネルを取り外します。固定しているビスや押さえ材を外し、パネルを慎重に取り外す作業になります。 この際、劣化した部材がある場合は再利用せず、新しい部材へ交換することが推奨されます。 8-3. 新しいパネルの設置 新しい屋根パネルを所定の位置に設置します。パネルの向きや重なり部分を確認しながら、ずれが出ないように配置することが重要です。 サイズが適合していない場合は、この段階で施工不良につながるため、事前の採寸精度が大きく影響します。 8-4. 固定・調整作業 パネルを押さえ材やビスで固定し、風で動かないようにしっかりと固定します。締め付けが弱いと脱落の原因になり、強すぎるとパネルの割れにつながるため、適切な力加減が必要です。 また、隙間ができていないかを確認し、防水性を確保します。 8-5. 最終確認 施工後は、パネルの固定状態や隙間の有無、全体のバランスを確認します。問題がなければ作業完了となります。 この段階で不具合が見つかった場合は、早めに調整を行うことで再施工を防ぐことができます。 9. 業者に依頼する際のチェックポイント カーポートの屋根交換は一見シンプルに見える工事ですが、サイズの不一致や施工不良があると再修理につながる可能性があります。そのため、依頼先の選び方によって仕上がりや耐久性に差が出ます。 9-1. 屋根のみ交換に対応しているか すべての業者が部分交換に対応しているわけではなく、本体交換を前提とした提案になるケースもあります。 屋根パネルのみの交換に対応しているかを事前に確認することで、不要な工事を避けやすくなります。 9-2. メーカー不明でも対応できるか 既存カーポートのメーカーや型番が不明な場合でも、サイズ測定や現地確認によって対応できる業者であれば、交換の選択肢が広がります。 特に古いカーポートでは図面が残っていないことも多いため、現地対応力が重要になります。 9-3. 現地調査を行っているか 写真や簡易見積もりだけでは、フレームの歪みや固定部の劣化までは判断できません。 現地調査を行い、屋根だけ交換できるかどうかを確認したうえで見積もりを出す業者の方が、施工後のトラブルを防ぎやすくなります。 9-4. 屋根以外の劣化も確認してくれるか 屋根パネルだけでなく、フレームや接合部の状態も同時に確認できる業者であれば、再破損のリスクを抑えられます。 必要に応じて部分補修や本体交換の判断を提案できるかどうかも、業者選びの重要なポイントになります。   10. カーポート屋根交換は専門業者への相談が安心 カーポートの屋根交換は、サイズの適合やフレームの状態によって施工可否が変わるため、事前の判断が重要になります。特に部分交換を前提とする場合は、現地確認を行ったうえで最適な修理方法を選定できるかがポイントになります。 10-1. 屋根のみ交換に対応している業者を選ぶ 業者によっては、部分交換ではなく本体交換を前提とした提案を行うケースがあります。その場合、まだ使用可能なフレームまで交換対象となり、結果として費用が大きく増える可能性があります。 屋根パネルのみの交換に対応している業者であれば、現状の構造を活かしながら必要な範囲だけ修理することができるため、無駄な工事を避けやすくなります。部分補修の選択肢を提示できるかどうかは、業者選びの重要な判断基準になります。 10-2. メーカー不明でも対応できるか確認する カーポートは設置から年数が経過していると、メーカー名や型番が分からない状態になっていることも多くあります。その場合でも、現地での採寸や構造確認によって適合するパネルを選定できる業者であれば、交換対応できる可能性が高くなります。 一方で、メーカー情報が不明な状態で対応できない業者の場合は、交換そのものが難しくなることもあるため、事前に対応範囲を確認しておく必要があります。 10-3. 正確なサイズ測定が重要になる 屋根パネルは数ミリ単位で寸法が異なるため、正確なサイズ測定ができていないと施工不良につながります。例えば、わずかなズレでも固定が甘くなり、強風時にパネルが外れる原因になることがあります。 自己測定では誤差が生じやすいため、現地での採寸を前提としている業者であれば、適合する部材を選定しやすくなり、施工後のトラブルを防ぐことにつながります。 10-4. 屋根以外の劣化も同時に確認できる 屋根パネルのみ交換しても、フレームや接合部が劣化している場合は、再度破損するリスクが残ります。特に、固定金具の緩みや腐食、フレームのわずかな歪みは、見た目では分かりにくいことが多くあります。 施工前に全体の状態を確認し、必要に応じて補修や交換の判断ができる業者であれば、部分交換後の再トラブルを防ぎやすくなります。 10-5. 現地調査で最適な修理方法を判断できる 屋根だけ交換できるかどうかは、実際の状態を確認しなければ判断できないケースが多くなります。現地調査を行うことで、部分交換・全面交換・本体交換のいずれが適しているかを具体的に判断できます。 特に、屋根パネルのみで対応できるか、本体ごと交換すべきかの判断は費用に大きく影響するため、自己判断で進めるのではなく専門業者による確認が前提となります。 スミタイでは、カーポートの屋根パネル交換にも対応しており、メーカー不明・サイズ不明のケースでも現地調査を行ったうえで適合する部材を選定しています。また、屋根だけ交換できるかどうかの判断から、必要に応じた補修・交換の提案まで一貫して対応しています。 部分交換で済むかどうかを事前に確認することで、不要な本体交換や追加費用を避けることにつながります。まずは現在の状態を把握し、適切な修理方法を選択するためにも、専門業者による現地確認を行うことが重要です。 まとめ カーポートの屋根は、フレームに問題がなければ屋根パネルのみの交換で対応できるケースがあります。一方で、劣化状況や部材の適合によっては本体交換が必要になる場合もあります。 ポイントは以下の通りです。 ・屋根だけ交換できるかはフレームの状態で判断される ・部分交換であれば費用を抑えやすい ・DIYは安全面や施工精度のリスクがある ・サイズ測定や部材選定は専門的な判断が必要 屋根だけ交換できるかを正確に判断することが、無駄な費用を避けるための重要なポイントです。 スミタイでは、現地調査をもとに屋根のみ交換できるかを確認し、状況に応じた修理方法を提案しています。まずは現在の状態を確認することが、適切な対応につながります。

2026.08.07 更新

ベランダの雨漏り修理費用はいくら?原因・相場・安く抑える方法を解説

ベランダの雨漏りは、見た目では原因が分かりにくく、修理内容によって費用が大きく変わる点が特徴です。排水口の詰まりのように簡単な対応で改善するケースもあれば、防水層の劣化によって全面的な工事が必要になる場合もあり、状況に応じた判断が求められます。 また、雨漏りは初期の段階では軽微な症状に見えても、放置することで下地の腐食や外壁・室内への被害につながり、結果として修理費用が大きく膨らむ可能性があります。そのため、症状の見極めと早期対応が費用を抑える上で重要なポイントとなります。 本記事では、ベランダで発生する雨漏りの主な原因や初期症状を整理したうえで、修理費用の目安や工事内容、費用を抑える方法、さらに業者選びのポイントまで具体的に解説します。適切な判断を行うための基準を把握し、無駄な出費を防ぐための参考にしてください。   1. ベランダ雨漏りの初期症状 ベランダの雨漏りは、いきなり大量の水が侵入するケースばかりではなく、初期段階では見逃されやすい変化として現れることが多いです。これらの兆候を早期に把握できるかどうかで、修理費用や工事規模が大きく変わるため、具体的な症状を理解しておくことが重要です。 1-1. ベランダ床に水たまりができやすい 本来、ベランダの床は排水口に向かって緩やかな勾配がつけられており、水が溜まりにくい構造になっています。それにもかかわらず、雨の後に水たまりが残る場合は、排水不良や防水層の劣化が進んでいる可能性があります。 特に同じ場所に繰り返し水が溜まる場合は、防水層の膨れや下地の歪みが起きているケースもあり、放置するとひび割れや雨水の浸入につながります。 1-2. 防水層のひび割れ・膨れがある ベランダの床面に施工されている防水層は、紫外線や雨風の影響を受けて徐々に劣化します。その結果として、表面に細かなひび割れ(ヘアクラック)や膨れが発生することがあります。 ひび割れは初期段階では目立たないものの、そこから雨水が侵入し、内部の防水機能が低下する原因になります。膨れについても内部に水分が入り込んでいる可能性があるため、早期の点検が必要です。 1-3. 排水口周りに水が残る 排水口(ドレン)周辺に水が残る場合、落ち葉やゴミの詰まりが原因で排水機能が低下している可能性があります。 排水がスムーズに行われない状態が続くと、防水層に長時間水が触れることになり、劣化を早める要因となります。特に大雨の後に水が引かない場合は、詰まりだけでなく勾配不良の可能性も考えられます。 1-4. 外壁との境目に隙間がある ベランダと外壁の接合部分(取り合い部)は、コーキング材によって隙間が埋められています。この部分にひび割れや剥がれが生じると、そこから雨水が侵入するリスクが高まります。 外壁と床の境目は構造的に動きが発生しやすく、劣化しやすい箇所です。小さな隙間でも内部に水が回り込む可能性があるため、見逃さないことが重要です。 1-5. 天井や壁にシミが出始める ベランダの下階にあたる天井や壁にシミが現れた場合、すでに内部へ雨水が侵入している状態といえます。 この段階では防水層だけでなく、下地や構造部分にまで影響が及んでいる可能性があり、修理費用が高くなる傾向があります。シミが広がる前に原因を特定し、早急に対応することが必要です。 1-6. 雨の後だけ湿った状態になる 晴れているときは問題がなくても、雨の後だけベランダや室内の一部が湿った状態になる場合、雨水が内部に浸入している初期段階の可能性があります。 この状態は見逃されやすいものの、繰り返し発生する場合は防水機能の低下が進んでいるサインです。早い段階で点検を行うことで、大規模な修理を避けられる可能性があります。   2. ベランダで雨漏りが起きる主な原因 ベランダの雨漏りは、単一の原因ではなく複数の要因が重なって発生するケースが多く見られます。原因によって必要な修理方法や費用が大きく変わるため、どの部分に問題があるのかを正しく把握することが重要です。 2-1. 防水層の劣化 ベランダの床には雨水の浸入を防ぐための防水層が施工されていますが、紫外線や風雨の影響を受けることで徐々に劣化します。一般的に防水層は10年前後で機能が低下し始めるとされており、ひび割れや摩耗が発生すると防水性能が維持できなくなります。 劣化が進行すると表面から雨水が浸入し、下地まで水が回ることで雨漏りが発生します。この場合、表面補修では改善せず、防水工事が必要になるケースが多くなります。 2-2. 排水口(ドレン)の詰まり ベランダの排水口には、落ち葉や砂埃、ゴミなどが溜まりやすく、定期的な清掃を行わないと詰まりが発生します。排水機能が低下すると水が流れずに溜まり、防水層に長時間水が接触する状態になります。 この状態が続くと、防水層の劣化が加速し、わずかな隙間から水が浸入しやすくなります。詰まりが原因の場合は清掃で改善するケースもありますが、劣化が進んでいる場合は補修が必要です。 2-3. 外壁との取り合い部分の劣化 ベランダの床と外壁が接する部分は「取り合い部」と呼ばれ、防水処理とコーキングによって水の侵入を防いでいます。この部分は建物の動きによる影響を受けやすく、ひび割れや隙間が発生しやすい箇所です。 コーキング材が劣化すると防水機能が低下し、外壁内部へ雨水が浸入する原因となります。この場合、コーキングの打ち替えや補修が必要になります。 2-4. 笠木・手すり部分の劣化 ベランダの手すりやその上部にある笠木(かさぎ)は、雨水が直接当たるため劣化しやすい部分です。接合部やビス周辺の防水処理が不十分になると、そこから水が浸入します。 特に見た目では問題がなくても、内部で防水シートが劣化しているケースもあり、気付かないうちに雨漏りが進行することがあります。原因特定が難しい場合は、この部分の点検が重要になります。 2-5. サッシ・窓周りの隙間 ベランダに面したサッシや窓の周囲も雨漏りの原因になりやすい箇所です。コーキングの劣化や施工不良により隙間が生じると、そこから雨水が侵入します。 この場合、ベランダの床ではなく壁面や窓周辺から水が入り込むため、原因の特定を誤ると適切な修理が行えません。サッシ周りの点検も含めて確認することが重要です。 2-6. ベランダ床のひび割れ ベランダの床に発生するひび割れは、経年劣化や建物の動きによって発生します。小さなひび割れであっても、そこから雨水が浸入する可能性があります。 特に下地まで到達しているひび割れの場合、防水層の機能が失われているため、部分補修ではなく防水工事が必要になるケースがあります。ひび割れの大きさや深さによって対応方法が変わるため、状態の確認が重要です。 3. ベランダの雨漏り修理費用相場 ベランダの雨漏り修理費用は、原因や劣化の進行状況、施工範囲によって大きく異なります。軽微な補修で済む場合もあれば、防水層の再施工が必要になるケースもあり、費用は数万円から数十万円以上まで幅があります。ここでは、主な修理内容ごとの費用目安を整理します。 3-1. 部分補修で済む場合の費用 軽度なひび割れやコーキングの劣化など、限定的な箇所のみを補修する場合は比較的低コストで対応できます。 修理内容 費用目安 コーキング補修 1万~5万円 ひび割れ補修 2万~10万円 排水溝掃除・軽微補修 0.5万~3万円 3-2. 防水トップコート補修の費用 防水層自体は維持されているものの、表面の保護塗膜(トップコート)が劣化している場合は、塗り替えで対応できるケースがあります。 5万~15万円 3-2. 防水トップコート補修の費用 防水層自体は維持されているものの、表面の保護塗膜(トップコート)が劣化している場合は、塗り替えで対応できるケースがあります。 ・ウレタン防水 5,000~8,000円/㎡ ・FRP防水 6,000~10,000円/㎡ 一般的なベランダ(10〜15㎡程度)の場合、総額で10万〜30万円前後になるケースが多いですが、形状や劣化状況によって変動します。 3-4. 下地補修が必要な場合の費用 雨漏りが進行し、防水層の下にある下地(コンクリートや木部)が劣化している場合は、補修費用が追加で発生します。 ・下地補修 5万~20万円 一般的なベランダ(10〜15㎡程度)の場合、総額で10万〜30万円前後になるケースが多いですが、形状や劣化状況によって変動します。 3-4. 下地補修が必要な場合の費用 雨漏りが進行し、防水層の下にある下地(コンクリートや木部)が劣化している場合は、補修費用が追加で発生します。 ・全面防水工事 15万~50万円 施工範囲や工法、足場の有無によって費用は大きく変動します。特にマンションや2階以上のベランダでは、足場費用が追加されるケースもあります。   4. ベランダ雨漏り修理を安く抑える方法 ベランダの雨漏り修理は、同じ症状に見えても対応方法によって費用に大きな差が出ます。適切なタイミングで適切な工事を選択することで、不要な費用の発生を防ぐことが可能です。ここでは、修理費用を抑えるために重要となる具体的なポイントを整理します。 4-1. 初期症状の段階で修理する 雨漏りは軽微な段階であれば、コーキング補修やトップコート塗り替えといった比較的低コストの対応で改善できる可能性があります。 一方で、症状が進行して下地まで水が浸入すると、防水工事や下地補修が必要となり、費用が大きく増加します。初期症状を見逃さず、早い段階で対応することが費用を抑える最も重要なポイントです。 4-2. 部分補修で対応する すべての雨漏りが全面的な防水工事を必要とするわけではなく、原因が限定されている場合は部分補修で対応できるケースがあります。 例えば、特定のひび割れやコーキングの劣化が原因であれば、その箇所のみを補修することで改善できる可能性があります。ただし、原因の特定が不十分なまま部分補修を行うと再発するため、事前の調査が前提となります。 4-3. 防水塗装で済むか確認する 防水層自体に問題がなく、表面の劣化のみであれば、トップコートの塗り替えで対応できる場合があります。 この方法であれば、防水工事と比較して費用を抑えつつ、防水層の寿命を延ばすことが可能です。ただし、防水層の内部まで劣化が進んでいる場合には適用できないため、状態の見極めが重要です。 4-4. 外壁塗装と同時に施工する ベランダの防水工事は、外壁塗装や屋根工事と同時に行うことでコストを抑えられる場合があります。 理由として、足場の設置費用を一度で済ませることができる点が挙げられます。足場費用は全体の工事費の中でも大きな割合を占めるため、複数の工事をまとめて実施することで効率的にコスト削減が可能です。 4-5. 屋根修理とまとめて行う 雨漏りの原因はベランダだけでなく、屋根や外壁から発生しているケースもあります。そのため、点検の際に他の箇所の状態も確認し、必要に応じて同時に修理を行うことで、再度工事を行う手間や費用を防ぐことができます。 特に築年数が経過している建物では、複数箇所の劣化が同時に進んでいる可能性があるため、部分的な対応だけでなく全体の状態を踏まえた判断が重要です。   5. ベランダ雨漏りを防ぐための予防方法 ベランダの雨漏りは、適切なメンテナンスを行うことで発生リスクを抑えることが可能です。防水層や排水機能は経年とともに劣化するため、定期的な点検と早期対応を行うことが、結果的に修理費用の増加を防ぐことにつながります。 5-1. 排水口の定期清掃を行う 排水口(ドレン)は、落ち葉や砂埃、ゴミなどが溜まりやすい箇所です。詰まりが発生すると排水が滞り、防水層に長時間水が触れる状態となり、劣化を早める要因となります。 月に1回程度を目安に清掃を行い、水がスムーズに流れる状態を維持することが重要です。特に台風や大雨の後は、ゴミが溜まりやすいため確認が必要です。 5-2. 防水層のひび割れを早期補修する 防水層に小さなひび割れが発生した段階で補修を行うことで、雨水の浸入を防ぐことができます。 ひび割れを放置すると、内部に水が入り込み、防水層の劣化が一気に進行する可能性があります。目視で確認できる範囲でも、定期的に状態をチェックし、異常があれば早めに対応することが重要です。 5-3. ベランダに物を置きすぎない ベランダに物を多く置くと、水の流れが妨げられたり、防水層の状態を確認しにくくなったりします。また、重い物を長期間置くことで、防水層や下地に負荷がかかる可能性もあります。 床面が見える状態を保つことで、ひび割れや劣化の早期発見につながります。 5-4. 定期的な防水メンテナンスを行う 防水層は永久的に機能するものではなく、定期的なメンテナンスが必要です。トップコートの塗り替えは5年程度、防水層の再施工は10年前後が目安とされることが多く、計画的に対応することで劣化の進行を抑えられます。 メンテナンスを怠ると、防水機能が低下し、結果として大規模な修理が必要になる可能性があります。 5-5. 外壁やサッシ周りのコーキングを点検する ベランダの雨漏りは床面だけでなく、外壁やサッシ周りから発生するケースもあります。コーキング材は紫外線や気温変化の影響で劣化し、ひび割れや剥がれが生じます。 定期的にこれらの箇所を点検し、劣化が見られる場合は補修を行うことで、雨水の侵入を防ぐことができます。 6. ベランダ雨漏り修理の業者選びのポイント ベランダの雨漏りは原因の特定が難しく、同じ症状でも修理方法が異なるケースがあります。そのため、どの業者に依頼するかによって、工事内容や費用、再発リスクに大きな差が生じます。適切な業者を選ぶためには、判断基準を明確にしておくことが重要です。 6-1. 雨漏り原因を特定できる業者を選ぶ 雨漏りは発生箇所と原因が一致しないことが多く、表面的な補修では再発するケースがあります。そのため、散水調査や目視点検などを通じて原因を特定できる業者を選ぶ必要があります。 原因を特定せずに工事を提案する場合、不要な施工や再工事につながる可能性があります。 6-2. 防水工事に対応している業者を選ぶ ベランダの雨漏りは防水層の劣化が原因であるケースが多いため、防水工事に対応している業者を選ぶことが重要です。 部分補修のみを前提とした業者では、根本的な解決ができない場合があります。防水工事の施工実績があるかを確認することが判断材料になります。 6-3. 現地調査を行ってから見積もりを出す業者を選ぶ 正確な修理内容や費用を判断するためには、現地調査が不可欠です。現地を確認せずに見積もりを提示する場合、実際の工事時に追加費用が発生する可能性があります。 現地調査の内容や説明が具体的であるかを確認することで、信頼性の判断につながります。 6-4. 外壁や屋根も含めて点検できる業者を選ぶ 雨漏りはベランダ以外の箇所から発生しているケースもあるため、外壁や屋根も含めて点検できる業者を選ぶことが重要です。 複数箇所の点検が可能であれば、原因の見落としを防ぎ、再発リスクを抑えることにつながります。 6-5. 修理方法を複数提案できる業者を選ぶ 状況に応じて、部分補修・トップコート・防水工事など複数の選択肢を提示できる業者は、適切な提案ができる可能性が高いです。 一つの方法のみを提案する場合は、最適な修理方法ではない可能性もあるため、複数の選択肢を比較できるかを確認することが重要です。 ベランダの雨漏りは原因によって最適な修理方法が異なるため、まずは現地調査によって状態を正確に把握することが重要です。外壁や屋根を含めた総合的な点検が可能な業者であれば、原因の特定から適切な修理方法の提案まで一貫して対応できるため、結果として無駄な費用の発生を防ぐことにつながります。 スミタイでは、ベランダの防水工事や雨漏り修理に加えて、外壁や屋根も含めた総合的な点検に対応しています。原因の特定から修理方法の提案まで一貫して行うことで、再発リスクを抑えた施工が可能です。まずは現地調査で状態を確認することが、適切な修理への第一歩となります。 7. ベランダ雨漏り修理の注意点 ベランダの雨漏り修理は、見えている症状だけをもとに対応すると、再発や追加工事につながる可能性があります。適切な修理を行うためには、事前に注意すべきポイントを理解しておくことが重要です。 7-1. 原因調査をせずに工事をしない 雨漏りは発生箇所と原因が異なるケースが多く、表面のひび割れや隙間だけを補修しても改善しない場合があります。 原因を特定しないまま工事を行うと、一時的に症状が収まっても再発する可能性があり、結果として修理費用が増加します。調査を行ったうえで工事内容を決定することが前提となります。 7-2. 防水だけでは直らないケースがある 雨漏りの原因が外壁やサッシ、笠木などにある場合、防水工事のみでは改善しないことがあります。 このような場合、防水工事に加えてコーキング補修や外壁補修が必要になるため、原因に応じた複合的な対応が求められます。防水工事だけで解決できるかどうかの判断が重要です。 7-3. 部分補修では再発する場合がある 劣化が広範囲に及んでいる場合、部分的な補修では対応しきれず、再度雨漏りが発生する可能性があります。 特に防水層の寿命が近い場合は、部分補修よりも全面防水を検討した方が、長期的には費用を抑えられるケースもあります。補修範囲の判断は状態に応じて行う必要があります。 7-4. 雨漏り箇所と原因が違う場合がある 雨水は建物内部を伝って別の場所に現れることがあるため、実際の侵入箇所と雨漏りが発生している位置が一致しないことがあります。 このため、見えている箇所だけを修理しても原因が解消されず、再発につながるケースがあります。原因の特定には専門的な調査が必要になる場合があります。 7-5. 放置すると修理費用が高額になる 初期段階では軽微な補修で対応できる雨漏りでも、放置することで下地の腐食や構造部分への影響が発生します。 その結果、防水工事だけでなく下地補修や外壁修理が必要となり、修理費用が大きく増加する可能性があります。早期対応が費用を抑えるための前提となります。 8. ベランダ雨漏り修理の施工期間 ベランダの雨漏り修理にかかる期間は、工事内容や施工範囲、天候条件によって変動します。軽微な補修であれば短期間で完了しますが、防水工事や下地補修が必要な場合は、乾燥時間なども含めて日数がかかります。ここでは主な工事ごとの目安を整理します。 8-1. 部分補修の施工期間 コーキング補修やひび割れ補修など、限定的な範囲の修理であれば、半日から1日程度で完了するケースが一般的です。 ただし、補修箇所の乾燥時間を確保する必要があるため、天候によっては作業が分割される場合があります。 8-2. 防水トップコートの施工期間 トップコートの塗り替えは、下地の状態確認や清掃を含めて1〜2日程度が目安となります。 塗装後は十分な乾燥時間が必要となるため、雨天時には施工ができず、工期が延びる可能性があります。 8-3. 防水工事の施工期間 ウレタン防水やFRP防水などの防水工事は、下地処理・防水層施工・乾燥といった工程を複数回行うため、2〜5日程度かかるケースが多くなります。 特にウレタン防水は複数回の塗布と乾燥が必要になるため、天候の影響を受けやすい工事です。 8-4. 全面防水の施工期間 ベランダ全体の防水をやり直す場合や下地補修を伴う場合は、5〜7日以上かかることがあります。 施工範囲が広い場合や劣化が進行している場合は、さらに工期が延びる可能性もあります。また、マンションなどで足場が必要な場合は、設置・解体の期間も考慮する必要があります。 9. ベランダ雨漏り修理の施工の流れ ベランダの雨漏り修理は、原因の特定から施工完了まで段階的に進められます。各工程を適切に行うことで、再発リスクを抑えた修理につながります。ここでは一般的な施工の流れを整理します。 9-1. 現地調査・原因確認 まずはベランダの状態や雨漏りの発生状況を確認し、原因を特定します。目視点検に加えて、必要に応じて散水調査などを行い、どこから水が侵入しているのかを判断します。 この工程で原因を正確に把握できるかどうかが、修理の精度や費用に大きく影響します。 9-2. 見積もり提出 調査結果をもとに、必要な修理内容と費用の見積もりが提示されます。 この際、工事範囲や使用する材料、施工方法などが具体的に説明されているかを確認することが重要です。不明点がある場合は、事前に確認しておくことで、追加費用の発生を防ぐことにつながります。 9-3. 下地補修・防水施工 見積もり内容に基づき、実際の工事が行われます。劣化している下地の補修を行ったうえで、防水層の施工やコーキング補修などを実施します。 下地補修を適切に行わない場合、防水工事を行っても再発する可能性があるため、この工程は重要なポイントとなります。 9-4. 完了確認 施工完了後は、仕上がりや施工箇所の状態を確認します。必要に応じて水の流れや防水状態のチェックを行い、問題がないことを確認したうえで引き渡しとなります。 この段階で気になる点があれば、その場で確認・修正を依頼することが重要です。   10. まとめ ベランダの雨漏り修理費用は、原因や劣化の進行状況によって大きく異なります。軽微な補修で対応できるケースもあれば、防水工事や下地補修が必要になる場合もあり、状況に応じた適切な判断が重要です。 また、初期症状の段階で対応することで、工事範囲を最小限に抑えられ、結果として修理費用の増加を防ぐことにつながります。排水口の清掃や防水層の点検など、日常的なメンテナンスも雨漏り予防には有効です。 さらに、雨漏りは発生箇所と原因が一致しないケースがあるため、表面的な補修だけでなく、原因を特定したうえで修理方法を選択する必要があります。そのためには、現地調査を行い、複数の修理方法を提示できる業者を選ぶことが重要です。 ベランダの雨漏りは放置すると被害が拡大し、修理費用が高額になる可能性があります。まずは現地調査によって原因を確認し、適切なタイミングで修理を行うことが、無駄な出費を防ぐためのポイントとなります。

2026.07.22 更新

ベランダの雨漏りは自分で直せる?原因・修理方法・業者判断まで徹底解説

ベランダの雨漏りは、室内に水が入ってくるほどの深刻な状態になる前に、初期段階で気づくケースも少なくありません。そのため、「できる範囲は自分で対処したい」と考える方も多く、排水口の詰まりや軽微なひび割れなど、原因によっては簡易的な対応で改善できる場合もあります。 ただし、雨漏りは防水層や外壁との取り合い部分など、目視では判断しづらい箇所が原因となっていることも多く、原因を特定しないまま補修を行うと、かえって症状が悪化したり再発したりするリスクがあります。特に応急処置と根本的な修理は役割が異なるため、対応の範囲を見極めることが重要です。 本記事では、ベランダの雨漏りについて、初期症状の見分け方や主な原因、自分でできる応急処置や修理手順を整理したうえで、DIYでは対応が難しいケースや予防方法まで具体的に解説します。自分で対応できる範囲と専門的な対応が必要なラインを理解し、適切な対処につなげるための判断材料としてご活用ください。   1. ベランダの雨漏りは自分で直せる?判断基準 ベランダの雨漏りは、すべてが専門業者による修理を必要とするわけではありません。原因や症状の程度によっては、清掃や簡易補修で改善できるケースもあります。 ただし、防水層の内部や構造部分に問題がある場合は、表面的な補修では解決しないため、「自分で対応できる範囲」と「専門対応が必要な範囲」を見極めることが重要です。 1-1. 自分で対応できる雨漏りのケース 以下のようなケースは比較的軽度であり、自分での対応で改善できる可能性があります。 排水口(ドレン)にゴミや落ち葉が詰まっている 雨の後だけ一時的に水が溜まる 表面に細かいひび割れが見られる コーキングの一部が劣化している これらは水の流れを妨げている、または表面の防水機能が一部低下している状態です。清掃や簡易的な補修によって、雨水の侵入を防げる可能性があります。 ただし、ひび割れが広範囲に及ぶ場合や複数箇所に症状が出ている場合は、内部劣化の可能性もあるため注意が必要です。 1-2. 自分での修理が難しいケース 次のような状態の場合、DIYでの対応では根本的な解決が難しくなります。 室内側に雨染みや水滴が発生している 床材が膨れている、または浮いている 雨が降るたびに継続して漏れる ひび割れや劣化が広範囲に広がっている これらは防水層の内部や下地まで水が浸入している可能性が高い状態です。表面だけを補修しても水の侵入経路が残るため、再発するケースが多くなります。 また、原因がベランダ単体ではなく、外壁や笠木など別の部位にある場合もあります。この場合は専門的な調査が必要になります。 1-3. DIY前に確認すべきポイント 自分で対応する前に、いくつかのポイントを整理しておくことが重要です。 まず、雨漏りの発生タイミングを確認します。強い雨のときだけ発生するのか、少量の雨でも発生するのかによって、原因の位置が変わる可能性があります。 次に、症状の範囲を把握します。一部分のみであれば軽度の可能性がありますが、ベランダ全体に広がっている場合は内部劣化のリスクが高まります。 さらに、建物の状態も重要です。築10年以上で防水工事を行っていない場合は、防水層の寿命による劣化が進んでいる可能性があります。 加えて、マンションの場合は管理規約の確認が必要です。ベランダは共用部分とされることが多く、自己判断での修理が制限されているケースがあります。   2.ベランダ雨漏りの初期症状 ベランダの雨漏りは、いきなり室内に水が入ってくるケースばかりではありません。多くの場合は、防水機能が徐々に低下することで、目に見えるサインが現れます。 これらの初期症状の段階で対処できれば、被害の拡大や大規模な修理を避けられる可能性があります。逆に、見逃したまま放置すると、防水層の内部や下地まで劣化が進行するため注意が必要です。 ベランダの雨漏りは、いきなり室内に水が入ってくるケースばかりではありません。多くの場合は、防水機能が徐々に低下することで、目に見えるサインが現れます。 これらの初期症状の段階で対処できれば、被害の拡大や大規模な修理を避けられる可能性があります。逆に、見逃したまま放置すると、防水層の内部や下地まで劣化が進行するため注意が必要です。 2-1. ベランダ床に水が溜まりやすくなる 雨が降ったあと、以前よりも水が残りやすくなっている場合は注意が必要です。 本来、ベランダは排水口に向かって勾配がついており、水は自然に流れる構造になっています。水が溜まる状態は、排水口の詰まりや勾配の異常、防水層の劣化などが影響している可能性があります。 この段階で排水口の清掃を行うことで改善するケースもありますが、改善しない場合は構造的な問題が疑われます。 2-2. 防水層にひび割れがある ベランダの床面に細かいひび割れが見られる場合、防水機能が低下しているサインです。 ひび割れは紫外線や経年劣化によって発生し、放置するとそこから雨水が浸入するようになります。特に、ひび割れが複数箇所にある場合や、幅が広がっている場合は注意が必要です。 初期段階であれば、表面の補修で対応できる可能性がありますが、進行すると内部まで劣化が及びます。 2-3. 壁際やサッシ周辺に黒ずみが出る ベランダと外壁の取り合い部分やサッシ周辺に黒ずみや汚れが出ている場合、水分が滞留している可能性があります。 このような汚れは、雨水が正常に排水されずに留まっていることや、コーキングの劣化によって隙間から水が入り込んでいることが原因となるケースがあります。 見た目の問題として見過ごされやすいですが、雨漏りの前兆であることもあるため注意が必要です。 2-4. 笠木・手すり周辺にシミがある 手すりの付け根や笠木部分にシミが見られる場合は、上部からの水の侵入が疑われます。 ベランダの雨漏りは床面だけでなく、上部や側面から水が入り込むケースもあります。特に笠木部分は構造上、隙間ができやすく、劣化したコーキングから水が浸入することがあります。 このような場合、床面の補修だけでは解決しないため、原因箇所の見極めが重要になります。 2-5. 室内側の窓周辺に湿気を感じる 窓枠やその周辺に湿気を感じる場合は、すでに内部に水が入り込んでいる可能性があります。 結露との見分けが難しいケースもありますが、雨の後に限定して湿気が強くなる場合は、雨水の影響が考えられます。 この段階は初期症状の中でも進行している状態に近く、放置すると室内への雨漏りにつながるリスクが高まります。早めの対処が必要です。 軽度な症状で原因が明確な場合のみDIYを行うことが前提となります。判断が難しい場合は無理に対応せず、次章で解説する初期症状や原因をもとに慎重に判断することが重要です。   3. ベランダ雨漏りの主な原因 ベランダの雨漏りは、単一の原因ではなく複数の要因が重なって発生することが多くあります。表面上は同じような症状でも、原因が異なれば対処方法も変わるため、仕組みを理解しておくことが重要です。 ここでは、ベランダで発生しやすい代表的な原因を整理します。 3-1. 防水層の劣化・ひび割れ ベランダの床には、防水層と呼ばれる水の侵入を防ぐ層が施工されています。この防水層は紫外線や風雨の影響を受け続けるため、経年とともに劣化します。 劣化が進むと表面にひび割れが発生し、その隙間から雨水が浸入するようになります。特に築年数が経過している場合や、防水工事を長期間行っていない場合は、この原因が該当する可能性が高くなります。 表面のひび割れだけであれば簡易補修で対応できることもありますが、防水層の内部まで劣化している場合は全面的な防水工事が必要になります。 3-2. 排水口(ドレン)の詰まり 排水口にゴミや落ち葉が溜まると、水の流れが妨げられ、ベランダに水が溜まりやすくなります。 本来、ベランダは勾配によって排水口へ水が流れる構造ですが、詰まりによって水が滞留すると、防水層に長時間水が触れる状態になります。この状態が続くと、防水層の劣化を早める要因になります。 比較的軽度な原因ではありますが、放置すると他の劣化と組み合わさり、雨漏りにつながる可能性があります。 3-3. コーキングの劣化 外壁とベランダの接合部やサッシ周辺には、隙間を埋めるためのコーキングが施工されています。このコーキングはゴム状の素材でできており、経年によって硬化やひび割れが発生します。 劣化したコーキングは隙間を完全に塞げなくなり、そこから雨水が侵入するようになります。特に直射日光が当たる箇所や風雨の影響を受けやすい箇所では、劣化が進みやすくなります。 表面上は小さな隙間でも、内部に水が入り込むと広範囲に影響することがあるため注意が必要です。 3-4. 笠木・手すり部分の隙間 ベランダの手すり上部にある笠木部分は、雨水が直接当たりやすく、構造的にも水が入り込みやすい箇所です。 取り付け部分のビス穴や接合部のコーキングが劣化すると、そこから内部に水が浸入することがあります。特に笠木内部に水が入ると、外から見えない場所で劣化が進行するため、発見が遅れやすい特徴があります。 このような場合、床面の補修だけでは改善しないため、原因箇所の特定が重要になります。 3-5. 外壁との取り合い部分の不具合 ベランダと外壁の接合部分は、異なる部材同士が接するため、隙間や劣化が発生しやすい箇所です。 この部分の防水処理が不十分だったり、経年劣化によって隙間ができたりすると、そこから雨水が侵入するようになります。見た目では異常が分かりにくいケースも多く、原因の特定が難しい部位でもあります。 雨漏りの発生箇所と原因箇所が一致しないこともあるため、症状だけで判断せず、複数の可能性を考慮することが重要です。   4. 自分でできるベランダ雨漏りの応急処置 ベランダの雨漏りは、原因によっては簡易的な対応で一時的に改善できる場合があります。ただし、ここで紹介する方法はあくまで応急処置であり、根本的な修理ではない点を理解したうえで実施する必要があります。 応急処置は被害の拡大を防ぐための手段であり、原因が解消されていない場合は再発する可能性があります。そのため、症状が改善しない場合や繰り返し発生する場合は、専門的な修理が必要です。 4-1. 排水口の清掃 排水口(ドレン)の詰まりは、比較的多い原因のひとつです。落ち葉やゴミが溜まることで水の流れが悪くなり、ベランダに水が滞留しやすくなります。 まずは排水口周辺のゴミを取り除き、水がスムーズに流れる状態にします。手作業で取り除けない場合は、水を流しながら詰まりを確認すると効果的です。 清掃だけで改善するケースもありますが、水の流れが悪い状態が続く場合は、排水経路の奥に問題がある可能性もあります。 4-2. 防水テープでの一時補修 ひび割れや隙間が確認できる場合は、防水テープを使用した補修が可能です。 対象箇所の汚れや水分をしっかり除去したうえで、防水テープを密着させることで、水の侵入を一時的に防ぐことができます。テープが浮いていると効果が低下するため、しっかりと圧着することが重要です。 ただし、広範囲のひび割れや深い亀裂には対応できないため、あくまで軽度な症状に限られます。 4-3. コーキング補修 サッシ周辺や外壁との取り合い部分に隙間がある場合は、コーキング材で補修する方法があります。 既存の劣化したコーキングを除去し、新しいコーキング材を充填することで、隙間からの水の侵入を防ぐことができます。表面だけを塗り重ねるのではなく、劣化部分を取り除いてから施工することが重要です。 施工方法を誤ると隙間が残るため、作業手順を正しく守る必要があります。 4-4. 防水スプレー・簡易防水材の使用 軽度の劣化であれば、防水スプレーや簡易的な防水材を使用する方法もあります。 これらは表面に防水膜を形成することで、水の浸入を抑える効果があります。ただし、防水層そのものを補修するものではないため、劣化が進んでいる場合には効果が限定的になります。 また、下地の状態によっては密着しない場合もあるため、使用前の清掃や乾燥が重要です。 4-5. ブルーシートによる応急処置 雨が続いている場合や早急に対処が必要な場合は、ブルーシートを使用して一時的に雨水の侵入を防ぐ方法があります。 雨が入り込む箇所を覆うように設置し、風で飛ばないように固定することで、室内への被害を抑えることができます。ただし、この方法はあくまで緊急対応であり、根本的な解決にはなりません。 長期間の使用には適していないため、天候が落ち着いたタイミングで適切な修理を行う必要があります。   5. ベランダ雨漏りを自分で修理する手順 応急処置で一時的に症状が落ち着いた場合でも、原因に応じた修理を行わなければ再発する可能性があります。自分で修理を行う場合は、作業手順を誤ると効果が得られないだけでなく、防水層を傷めるリスクもあるため、工程を整理して進めることが重要です。 ここでは、一般的な軽度の雨漏りに対して行う修理の流れを解説します。 5-1. 雨漏り箇所の特定 最初に行うべきは、雨水が侵入している箇所の特定です。症状が出ている場所と原因箇所が一致しないケースもあるため、表面的な判断だけで進めるのは避ける必要があります。 ベランダ床のひび割れ、コーキングの隙間、排水口周辺、笠木部分などを目視で確認し、異常がないかをチェックします。雨の後に水の流れや溜まり方を観察することで、原因の手がかりになる場合もあります。 原因が特定できない状態で補修を行うと、別の箇所から再び水が侵入する可能性があります。 5-2. 清掃・下地処理 補修作業の前に、対象箇所の清掃と下地処理を行います。汚れやホコリ、水分が残っていると補修材が密着せず、効果が十分に発揮されません。 ブラシや雑巾を使用して汚れを取り除き、必要に応じて水洗いを行います。その後、完全に乾燥させてから次の工程に進みます。 この工程が不十分な場合、補修材が剥がれやすくなるため、仕上がりに大きく影響します。 5-3. 補修材の選び方 補修内容に応じて適切な材料を選ぶことが重要です。 ひび割れには防水テープや補修材、隙間にはコーキング材、広範囲の劣化には防水塗料など、用途によって使い分けが必要になります。 適していない材料を使用すると、十分な防水効果が得られないだけでなく、施工後に不具合が発生する可能性があります。症状に対して適切な材料を選定することが前提となります。 5-4. 補修作業の流れ 下地処理が完了したら、補修作業を行います。 ひび割れや隙間に対しては、補修材やコーキングを充填し、均一に整えます。防水テープを使用する場合は、空気が入らないように密着させることが重要です。 防水塗料を使用する場合は、指定された塗布回数や乾燥時間を守りながら施工を進めます。施工手順を省略すると、防水性能が十分に発揮されない可能性があります。 5-5. 乾燥・仕上がり確認 補修後は、十分な乾燥時間を確保します。乾燥が不十分な状態で水がかかると、補修材が流れたり密着不良が起きたりする可能性があります。 乾燥後は、雨水を流す、または雨の日の状態を確認し、水の侵入が止まっているかをチェックします。 この段階で改善が見られない場合は、補修箇所が誤っている、または原因が別にある可能性が高いため、無理に追加施工を行わず、専門的な確認を検討することが重要です。   7. 自分で修理する際の注意点 ベランダの雨漏りを自分で修理する場合、作業自体は難しくなくても、判断や施工方法を誤ることで症状が悪化するケースがあります。特に雨漏りは原因が見えにくいため、正しい前提で作業を進めることが重要です。 ここでは、DIYで対応する際に押さえておくべき注意点を整理します。 7-1. 原因特定せず補修すると再発する 雨漏りは、実際に水が出ている場所と原因箇所が異なることがあります。例えば、外壁の隙間から侵入した水が内部を伝って別の場所に現れるケースもあります。 この状態で目に見える箇所だけを補修しても、根本的な原因が残るため再発する可能性が高くなります。補修を行う前に、どこから水が侵入しているのかを整理することが前提となります。 7-2. 防水層を傷める可能性がある ベランダの防水層は、水の侵入を防ぐ重要な部分です。不適切な補修や工具の使用によって、防水層を傷つけてしまうと、かえって雨漏りのリスクが高まります。 特に、既存の防水層を削る、剥がすといった作業は、構造を理解していない状態で行うと逆効果になる可能性があります。補修は表面処理にとどめ、過度な施工は避ける必要があります。 7-3. マンションは勝手に修理できない場合がある マンションの場合、ベランダは専有部分ではなく共用部分として扱われることが多く、管理規約によっては個人での修理が制限されているケースがあります。 無断で補修を行うと、後にトラブルになる可能性があるため、事前に管理規約を確認し、必要に応じて管理会社へ相談することが重要です。 7-4. 高所作業の危険性 ベランダは高さがあるため、作業中の転倒や落下といったリスクがあります。特に雨上がりや濡れている状態での作業は滑りやすく危険です。 安全を確保できる環境で作業を行うことが前提となり、無理な体勢での作業や不安定な足場での施工は避ける必要があります。 7-5. 応急処置では完全に直らない場合がある 防水テープやコーキングなどの補修は、一時的に水の侵入を抑えることは可能ですが、防水層の内部まで劣化している場合は根本的な解決にはなりません。 応急処置で一時的に止まった場合でも、そのまま放置すると再発する可能性があります。補修後の状態を継続的に確認し、必要に応じて専門的な修理を検討することが重要です。   8. 自分で修理できない雨漏りの症状 ベランダの雨漏りの中には、表面的な補修では対応できないケースがあります。これらの症状が見られる場合は、防水層の内部や構造部分まで影響が及んでいる可能性があり、DIYでは根本的な解決が難しい状態といえます。 無理に補修を続けると被害が拡大するおそれがあるため、該当する症状がある場合は早めに専門的な対応を検討することが重要です。 8-1. 室内に雨染みがある 天井や壁に雨染みが出ている場合、すでに水が建物内部に侵入しています。 この状態は防水層を越えて下地や構造部分に水が達している可能性が高く、表面の補修だけでは水の侵入を止めることができません。見た目以上に内部で劣化が進んでいるケースもあります。 室内に症状が出ている場合は、原因箇所の特定とあわせて適切な修理が必要になります。 8-2. 床が浮いている・膨れている ベランダの床面に浮きや膨れが見られる場合、防水層の内部に水が入り込んでいる可能性があります。 内部に水分が溜まることで、表面が押し上げられるように変形するため、この状態は劣化が進行しているサインといえます。表面だけを補修しても内部の水分が残るため、再発するリスクが高くなります。 このような症状は、防水層のやり直しが必要になるケースが多くなります。 8-3. 雨が降るたびに漏れる 特定の雨量や条件に関係なく、雨が降るたびに継続して雨漏りが発生する場合は、明確な侵入経路が存在している状態です。 このようなケースでは、すでに構造的な問題が発生している可能性が高く、応急処置では改善しないことが多くなります。原因を特定したうえで、適切な修理を行う必要があります。 8-4. 雨漏りの範囲が広い ベランダの複数箇所で水が溜まる、または複数箇所で症状が見られる場合は、防水層全体が劣化している可能性があります。 一部のみを補修しても他の箇所から水が侵入するため、部分的な対応では解決しないケースが多くなります。範囲が広い場合は、防水層全体の見直しが必要になることがあります。 8-5. 築10年以上で防水工事をしていない ベランダの防水層は永続的なものではなく、一定期間で性能が低下します。一般的に、築年数が10年以上経過している場合、防水機能が低下している可能性があります。 過去に防水工事を行っていない場合は、見た目に問題がなくても内部で劣化が進んでいるケースがあります。この状態で雨漏りが発生している場合、部分補修ではなく全体的な防水工事が必要になる可能性が高くなります。   9. 業者に依頼したほうがいい理由 ベランダの雨漏りは、軽度であれば自分で対応できるケースもありますが、原因の特定や根本的な修理が必要な場合は専門業者に依頼する必要があります。特に、複数の要因が重なっているケースでは、表面的な補修では解決できません。 ここでは、専門業者に依頼することで得られるメリットを整理します。 9-1. 原因特定に調査が必要な場合がある 雨漏りは目視だけで原因を特定できないことが多く、散水調査などの専門的な方法が必要になる場合があります。 散水調査では、水をかけながら侵入経路を特定するため、どの箇所から水が入り込んでいるかを正確に把握できます。原因が複数ある場合でも、優先的に対処すべき箇所を判断しやすくなります。 原因が特定できないまま補修を繰り返すよりも、調査によって根本原因を把握する方が、結果的に再発防止につながります。 9-2. 防水工事は下地処理が重要 防水工事は表面だけを整えるものではなく、下地の状態を整える工程が重要になります。下地に不具合がある状態で施工すると、防水層が十分に機能しない可能性があります。 業者による施工では、既存の防水層の状態を確認し、必要に応じて補修や調整を行ったうえで新たな防水処理を行います。この工程によって、防水性能を安定させることができます。 DIYではこの下地処理が不十分になりやすいため、長期的な耐久性に差が出る要因になります。 9-3. 部分補修では止まらないケースがある 雨漏りの原因が広範囲に及んでいる場合、部分的な補修では対応しきれないことがあります。特に防水層全体が劣化している場合は、一部だけ補修しても他の箇所から水が侵入する可能性があります。 業者に依頼することで、ベランダ全体の状態を踏まえたうえで、必要な範囲の工事を判断できます。これにより、無駄な補修を繰り返すリスクを抑えられます。 9-4. DIY失敗で費用が増える可能性がある 自分で補修を行った結果、症状が改善しない、または悪化するケースもあります。この場合、再度修理を行う必要があり、結果的に費用が増える可能性があります。 また、不適切な施工によって防水層を傷めてしまうと、補修範囲が広がることもあります。初期段階で適切な対応を行うことで、余計なコストの発生を防ぐことにつながります。 判断が難しい場合は、早い段階で専門業者に相談することで、無駄な作業や費用を抑えやすくなります。   10. ベランダ雨漏り修理の費用目安 ベランダの雨漏り修理は、DIY・部分補修・全面防水工事で費用が大きく変わります。状態ごとの目安を整理すると以下の通りです。 10-1. 費用の全体比較 修理方法 内容 費用目安 特徴 DIY補修 コーキング・防水テープ・清掃 3,000円〜15,000円 軽度対応のみ・再発リスクあり 部分補修(業者) ひび割れ・ドレン・部分防水 10,000円〜100,000円 原因が限定される場合に有効 防水工事(全面) 防水層の再施工 80,000円〜300,000円 根本解決・長期耐久 10-2. DIY補修の費用内訳 項目 費用目安 コーキング材  500円〜1,500円 防水テープ 1,000円〜3,000円 防水スプレー 1,000円〜2,000円 簡易防水材 3,000円〜8,000円 合計目安 3,000円〜15,000円 ※工具がない場合は別途費用が発生 10-3. 費用判断のポイント 判断基準 推奨対応 排水詰まり・軽微なひび割れ DIYで対応可能 一部のみの劣化 部分補修 室内に影響あり・広範囲劣化 防水工事 このように整理すると、「安さだけでDIYを選ぶと逆にコスト増になるケースがある」という判断がしやすくなります。   11. 雨漏りが不安なら専門業者への点検がおすすめ ベランダの雨漏りは、軽度な症状であれば自分で対応できるケースもありますが、原因が特定できない場合や再発を繰り返す場合は、専門業者による点検を検討する必要があります。 特に、防水層の内部や外壁との取り合い部分など、目視では判断しづらい箇所が原因となっているケースでは、表面的な補修だけでは改善しないためです。 11-1. 原因特定には専門的な確認が必要な場合がある 雨漏りは発生箇所と原因箇所が一致しないことがあり、見えている症状だけで判断することは難しいケースがあります。 専門業者では、散水調査などを行いながら水の侵入経路を特定するため、複数の原因がある場合でも優先順位をつけて対処できます。 原因を明確にしたうえで修理を行うことで、再発リスクを抑えやすくなります。 11-2. 早めの点検で修理範囲を最小限にできる 雨漏りは初期段階であれば、部分補修で対応できる場合があります。 一方で、放置してしまうと防水層の内部や下地まで劣化が進行し、全面的な防水工事が必要になる可能性があります。 そのため、初期症状の段階で点検を行うことで、結果的に修理費用を抑えやすくなります。 11-3. ベランダ以外の原因もまとめて確認できる ベランダの雨漏りは、実際には外壁や屋根、笠木部分など別の箇所が原因となっているケースもあります。 このような場合、ベランダだけを補修しても改善しないため、建物全体の状態を確認する必要があります。 スミタイでは、ベランダ防水だけでなく、外壁や屋根の状態も含めた点検に対応しており、原因が特定できていない場合でも状況に応じた確認が可能です。 雨漏りは放置するほど被害が広がるため、「自分で対応できる範囲か判断がつかない」「一度きちんと原因を確認したい」といった場合は、早めに点検を依頼することが重要です。 12. まとめ ベランダの雨漏りは、排水口の詰まりや軽微なひび割れなど、原因が明確で範囲が限定されている場合に限り、自分での対応で改善できるケースがあります。特に初期症状の段階であれば、清掃や簡易補修によって被害の拡大を防げる可能性があります。 一方で、防水層の内部や外壁との取り合い部分などが原因となっている場合は、表面的な補修では解決しないため、DIYでは対応が難しくなります。室内に影響が出ている、雨のたびに漏れる、劣化が広範囲に及んでいるといった症状がある場合は、早めに専門的な対応が必要です。 また、応急処置で一時的に症状が改善した場合でも、根本原因が残っていれば再発する可能性があります。修理後の状態を継続的に確認し、必要に応じて適切な対応につなげることが重要です。 ベランダの雨漏りは放置するほど修理範囲が広がる傾向があるため、「自分で対応できるか判断できない」「原因が特定できない」といった場合は、早めに点検を行うことが被害を抑えるためのポイントとなります。

2026.07.10 更新

台風後に屋根点検が必要な理由|雨漏りや屋根被害を防ぐために早めの点検がおすすめ

台風後に屋根点検が必要な理由|雨漏りや屋根被害を防ぐために早めの点検がおすすめ

台風後は屋根の見えない被害に注意! 台風が通過した後、「特に異常はなさそうだから大丈夫」と安心していませんか? 実は、台風による屋根の被害は見た目では分かりにくいケースが多く、気付かないうちに雨漏りや建物内部の劣化が進行してしまうことがあります。 栃木県でも近年は大型台風やゲリラ豪雨、突風などが増えており、台風通過後には屋根修理や雨漏りに関するお問い合わせが急増します。 屋根は住宅を守る大切な部分だからこそ、台風後は早めの点検を行うことが大切です。 この記事では、台風後に屋根点検が必要な理由や、よくある屋根被害、点検のタイミングについて詳しく解説します。   1.台風で屋根が受けるダメージとは? 屋根は毎日紫外線や雨風にさらされています。 そこへ台風の強風や豪雨が加わることで、普段は問題のなかった部分にも大きな負荷がかかります。 例えば、 強風による屋根材の浮き 飛来物による破損 豪雨による雨水の侵入 棟板金への強い風圧 雨どいへの落下物 など、さまざまな被害が発生します。 築10年以上経過した住宅では、経年劣化も重なり被害が発生しやすくなります。   2.台風後に屋根点検が必要な理由 2-1.棟板金が浮いたり飛散している可能性がある スレート屋根や金属屋根に取り付けられている棟板金は、台風被害で最も多いトラブルの一つです。 棟板金は釘やビスで固定されていますが、経年劣化により固定力が弱くなると、強風で浮いたり飛散したりします。 初期段階では異音がする程度でも、放置すると完全に飛散し、雨漏りや近隣への飛散事故につながる恐れがあります。   2-2.屋根材のズレや割れが発生している可能性がある 台風では、瓦やスレート、金属屋根などさまざまな屋根材に被害が発生します。 例えば、 瓦のズレ・割れ スレートのひび割れ ガルバリウム鋼板の変形 漆喰の剥がれ などが挙げられます。 こうした被害は地上からでは見えにくく、気付かないまま放置してしまうケースも少なくありません。   2-3.雨漏りは時間差で発生する 「台風のあと雨漏りしなかったから大丈夫」と思われる方も多いですが、実際には数週間後や数か月後に症状が現れることがあります。 屋根内部に入り込んだ雨水が徐々に建物内部へ浸透し、 天井のシミ クロスの浮き カビの発生 木材の腐食 などの症状につながることがあります。 早めに点検しておけば、小さな補修で済むケースも少なくありません。   2-4. 早期発見で修理費用を大幅に抑えられる 屋根の被害は、早期発見・早期修理が何より重要です。 例えば、数本のビスを締め直すだけで済むような軽微な補修でも、放置したことで下地まで腐食し、大規模な工事が必要になるケースがあります。 結果として修理費用が数万円で済んだものが、数十万円以上になることも珍しくありません。 被害が小さいうちに対処することが、住まいを長持ちさせるポイントです。   2-5.火災保険(風災補償)が使える場合がある 台風や強風など自然災害による屋根被害は、火災保険の風災補償の対象となる場合があります。 ただし、 経年劣化 メンテナンス不足 は対象外となることが多いため、被害状況を正確に確認することが重要です。 写真や点検報告書が保険申請時に役立つケースもあります。   3. 台風後の屋根点検はどこに頼むべき? 台風の直後は、多くの屋根業者が繁忙期に入ります。しかし、「早く見てほしいから」と焦って業者を選んでしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれるケースがあるため注意が必要です。 3-1. 訪問営業(飛び込み業者)には要注意 台風の直後、近所を回りながら「近くの工事で通りかかったら、お宅の屋根の瓦がズレているのが見えました。今ならすぐに無料で直せますよ」などと声をかけてくる訪問業者が急増します。 中には、屋根に上がってわざと瓦を壊したり、不要な高額工事を契約させたりする悪徳業者も紛れているため、その場ですぐに屋根に上がらせたり、契約したりするのは絶対に避けましょう。 3-2. 地域密着で実績のある地元業者を選ぶ 安心できる点検を依頼するなら、宇都宮市や鹿沼市など、地元の気候や地域特性をよく知っている「地域密着型の専門店」がおすすめです。地元で長く営業している会社であれば、万が一の後日トラブルや、数年後のアフターフォローにも迅速に対応してもらえます。また、ドローンなどを活用して、施主様も一緒にその場で屋根の状況を確認できる仕組みを取り入れている業者を選ぶと、より透明性が高く安心です。   4. 屋根点検はいつ受けるのがおすすめ? 台風が過ぎた後は、できるだけ早めに点検を受けることをおすすめします。 理由は、被害を早期に発見できるだけでなく、火災保険の申請を検討する場合にも現状を正確に記録しやすいためです。 次のような場合は、特に点検をおすすめします。 築10年以上経過している 過去に屋根のメンテナンスをしていない 雨漏りしたことがある 近隣住宅で屋根被害が発生している 強風で物が飛ぶほどの台風だった 5. スミタイの無料屋根点検について スミタイでは、栃木県内4店舗を拠点に、地域密着で屋根点検・雨漏り診断・屋根修理を行っています。 点検ではドローンを活用し、お客様にも写真や動画をご覧いただきながら現在の屋根の状態を分かりやすくご説明しています。 スミタイの無料点検の特徴 ドローンによる安全な屋根点検 写真付き報告書をご提出 現地調査・お見積り無料 火災保険のご相談にも対応 無理な営業は一切ありません 「被害があるかだけ知りたい」「訪問業者に屋根を指摘されて不安」といったご相談も歓迎しております。 まとめ 台風が去ったらまずは「屋根の健康診断」を 台風による屋根のダメージは、地上から見えない場所で静かに進行していることが少なくありません。 「雨漏りしていないから大丈夫」と放置してしまうと、気づいた時には下地まで腐食が進み、大規模な修繕工事で高額な費用がかかってしまうケースもあります。 大切な住まいを長持ちさせ、余計な出費を抑えるためにも、台風が通過した後は早めに信頼できる地元の専門業者へ点検を依頼しましょう。 スミタイでは、ドローンを活用した「見せる屋根点検」を無料で実施しています。ご自宅の屋根が心配な方、訪問業者に不安なことを言われてモヤモヤしている方は、どうぞお気軽にご相談ください!

2026.07.01 更新

代表からのメッセージ

代表取締役社長千葉 猛

安心した自社一貫管理体制のもとで本物の外装工事を お客様にご提供します

はじめまして、外壁屋根の外装専門店「株式会社 住泰」代表の千葉 猛と申します。

屋根リフォームや板金は技術で決まる。この一点を思いながら屋根リフォーム業を手掛けてきました。
お客様の本当の満足は何なのか?を考えると。屋根に葺き替えや板金工事を通していかに家をいかに長持ちさせるかだと考えています。
板金工事と葺き替え工事は作り手の職人さんによって品質は変わります。ですから、弊社では徹底的に自社管理施工と品質にこだわり本物の屋根リフォームにお客様にご提供したいと考えています。


そして近年では「塗装・屋根工事専門店」などと謳う会社が増えておりますが、塗装は専門であっても屋根工事は専門でない場合がほとんどですので注意が必要です。
商品・診断方法・施工方法などの知識がなく、経験不足のまま工事を進める会社が本当に多いため、業界の課題であると感じております。
また、リフォーム市場が大きくなるに比例して工事業者も増えたため、仕事欲しさに安売りをする業者が増えました。
そのような金額重視の営業をする業者は、利益を残すために手抜きをする可能性が非常に高いため注意が必要です。
安いものには安いなりの理由が必ずありますので、これも業界の課題であると言えます。

住泰は塗装・板金・瓦・防水工事など、お家の「外装に特化した専門店」です。
皆さまの大切なお家を守るために、最適な外装工事をご提案させていただきます。
本物の外装工事をご提供させていただきますので、是非一度ご相談ください。

スミタイの口コミ

  • スミタイ place picture
    4.6
    Based on 136 reviews
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    釘宮浩己 profile picture
    釘宮浩己
    05:07 07 Aug 22
    築16年で外壁塗装工事をお願いしました。3社見積りしましたが、見掛けの値引きがなく仕様と金額に納得し決めました。スミタイ店長さんによる外壁の傷み具合も写真で記録、具体的な見積り説明にも納得。足場施工撤去も早くて丁寧、塗装は一人の職人さんがきれいな塗装、丁寧な説明や後片付けで安心してお任せ。シール施工では職人さんが色の違いに気付き手配ミスもプロがカバー、流石と思いました。スミタイ品質管理担当者が厳しく仕上がりチェック、タッチアップ等も丁寧に対応されプロ意識を感じました。一部外壁色をチャコールに変える選択をしましたが、思い通りの仕上がりで満足しています。天候にも恵まれ納期通りに完成しました。ありがとうございました。また、10年後くらいにお願いしたいですね!
    MASAHIRO KOBASHI profile picture
    MASAHIRO KOBASHI
    02:49 18 Jul 22
    外壁塗装工事でお世話になりました。時期的に梅雨時期だったこともあって工期を心配していたのですが、こちらの都合で1週間着工を遅らせてもらったにもかかわらず当初の予定通りに完工していただけました。
    出来栄えも期待通りで満足しています。
    契約前の打合せで塗装色を決めるのにカラーサンプルや映像を使ったサンプルを使用したのですが、思っていたより明るい色でした。ある程度、そういうことは想定していたので問題にはなりませんでしたが・・・
    出来れば、カラーサンプルは実際の塗料を使用したほうがより実際の色が分かると思います。
    もしですこの口コミを見られる方がいらしたら参考にして頂ければと思います。
    ほげほげ profile picture
    ほげほげ
    13:34 25 Jun 22
    屋根、外壁塗装の相見積を複数社に取らせて頂きましたが、最初に候補から除外しました。理由は以下です。他の営業の方なら違った結果になった可能性はあります。
    ・各プランのデメリットの説明が一切ない
    ・付帯部の無機を売りにしているようだが、実は過剰。無機やふっ素は次回施工時に同一塗料にした方が良いが、その考慮がなさそう
    ・屋根、外壁施工面積がそれぞれ他の複数社と比較して20平方メートルの差異がある(合算では同じだが、各施工に使用する塗料の量まで出す見積もりなので不安材料にしかならない)
    ・オートンイクシードの特性を考慮して施工しているか不明
    ・上記もあり、トータルで客の家のことを本気で考えている印象を持てなかった
    義之 profile picture
    義之
    11:35 11 May 22
    この度、屋根·外壁塗装でお世話になりました。来て下さった職人さんは、始まる前と帰る際には必ずあいさつをしてくれまして、塗装に関しては1人作業でしたが、丁寧に作業して頂きました。またスミタイの担当者様からは、その日にやった作業内容をメールで連絡して下さり、進捗状況が把握しやすかったです。塗装途中、気になる箇所がありスミタイの担当者様に連絡したところ、すぐにご対応してくださりとても嬉しかったです。今回ご縁が有りスミタイさんにお世話になりましたが、本当に良かったです。有難うございました。
    Kei profile picture
    Kei
    06:38 27 Mar 22
    築22年の家が新築のようになりました!
    外装劣化診断に基づいて、色々な場所を細かく丁寧に補修、塗り替え、サイデイング張替えをして頂きました。
    色を決める際にも塗板やサイデイング見本、シュミレーション画像などを用意して下さったので考えていた以上の仕上がりで大満足です☆
    塗料も30年耐候性のものを選びましたので、多少値段は高くなりましたが、それ以上にそれぞれの職人さん方の技術の高さに本当に感動しております。
    私達のこだわりも強く、色々なお願いを聞き入れて下さり本当にありがとうございました。
    最終的な報告書や保証書があることも大変嬉しいのですが、施工中に作業報告などの写真をラインなどで送って下さると素人の私達にとってはより安心かな、と思います。
    m uetake profile picture
    m uetake
    22:23 06 Mar 22
    外壁と屋根の塗装をお願いしました。足場組立、高圧洗浄、塗装までスムーズに施工していただきありがとうございました。色も希望のものを考慮していただき仕上がりには満足しています。コスト的にも満足できるものでした。これから塗装を考えている方はぜひスミタイさんを候補にしていただいて間違いないと思います。営業の方には丁寧な対応をしていただいたものの、多忙なようでスケジュールのやりとりで少し心配になってしまうことがありましたので、改善してもらえるとより良いと思います。
    ETU YOSHI profile picture
    ETU YOSHI
    23:17 15 Feb 22
    そろそろ外壁や屋根の塗装を検討していたところ、近くで塗装をしていたこちらの仕事を見て相談してみようと思いました。屋根や壁の色などサンプルやシュミレーションを利用、また予算も検討していただき、納得してお願いしました。職人の方も手際よく進み具合を聞いても分かりやすく説明してくれ、仕上がりも良かったです。お世話になりました。
    S KEN profile picture
    S KEN
    04:04 16 Jan 22
    3社くらい見積りをとってスミタイさんにお願いした理由は値段がだとうという事ももちろんですがうちの営業担当の説明が説得力があったと言うことたとえば何もかもやった方が良いとひかく営業の人はすすめがちだけどまだやらなくてもいいと言う所ははっきりとゆってくれたしうちは雨漏りで初めみてもらったのですがはしごを使い屋根まで登ってすごく丁寧だったそこで屋根まで登って見てくれるかくれないかってすごく重要な事だと思うそれが選らんだ主な理由ですね
    10月末から工事が始まってうちの担当の塗装職人さんは人柄も仕事もすごくよく丁寧な仕事をしてもらいました
    その他監督さんをはじめシーリング職人さんも防水の職人さんも丁寧で仕事は間違いないと思います
    うちはひとつ工事でトラブルがあってそれでどうするかってなった時にスミタイさんは素早くもう一度足場をかけて補修するという判断をしてくれた
    でもこういう工事ってそこが一番大事ですよね何かあった時の対応力 よかったと思います星がひとつかけたのは営業担当と打ち合わせした事が現場監督につたわってないとか少しスムーズにいかないと言う事があったと言う事かな
    でも全体的にはスミタイさんに頼んでよかったと思います❗️
    前田英二 profile picture
    前田英二
    06:26 15 Dec 21
    仕事が、丁寧。完璧で、感動。スミタイを利用して本当に良かったです。
    おかじ profile picture
    おかじ
    00:00 12 Dec 21
    プレオープンの日に、既にオープンしていると勘違いし訪問しましたが、親切に対応したしていただき、ここに依頼してしようと決めました。
    職人の方も明るく、施工日でなくても、風が強くなるなどの天気予報が出たら、わざわざ見に来てくれるなど、とても丁寧な仕事をされてました。
    また、何かありましたらご相談させて頂こうとかと思っています。
    かなこと profile picture
    かなこと
    12:04 05 Dec 21
    外壁塗装工事で4社の見積もりを取りました。スミタイさんの説明が1番丁寧で好感が持て信用出来ました。職人さんも細かい所まで綺麗に仕上げて頂きました。また私の後からのお願いにも対応していただけました。また機会がありましたら是非お願いしたいと思います。また知人にも胸を張って紹介できる業者さんだとおもいました。
    北山ぽ profile picture
    北山ぽ
    04:48 20 Nov 21
    スミタイさんは、おすすめだと思います。
    4社見積しましたが、内容と価格に1番満足しました。星1つマイナス部分は足場屋さんの対応部分です。

    私の希望のうちの重要な1つは、色塗り潰し塗替部分、元のサイディングのデザインを維持する為のクリア塗装部分、付帯部分、及びシーリングの耐用年数を20年以上にすることでした。スーパームキコート(耐用年数20年)をご提案いただいたのと、シーリングをオートンイクシードにすることを提案いただき満足しました。他社さんは付帯部分とクリア部分の耐用年数が他部分に比較し短かったりしました。また、費用は、他社さんに比べ経済的でした。

    足場屋さんは、夜まで一生懸命に作業して下さったことは理解しておりますが、解体中の足場部品落下により、住宅の外壁の微細な一部が損傷しました。大事には至らず、直ぐに補修下さったので、対応には満足しています。

    満足したポイントでは、職人さんらのプロ意識が、個人的に大きいです。見積時になかった細かな項目を作業中に気付き、上司に打上げ、追加費用無しで対応いただきました。
    その他、私の指摘内容に対しても誠意を持って対応いただけました。

    営業の方には、最初の点検でかなり細かく見て頂けました。時間的には4社の中で1番長く、2番目に細かく見てくれた会社の2倍はあったと思います。様々な疑問にもしっかりと答えて下さり、信頼出来そうだと思えました。

    シーリングの職人さん、塗装の職人さん、品質管理の方、営業の方、皆さん良い方ばかりで大変感謝しております。連携も素晴らしいと思いました。
    Office U profile picture
    Office U
    09:42 17 Nov 21
    屋根と外壁の塗装をお願いしました。見積もり段階で、詳細に説明していただいたことが決めてでした。塗装してくれた方が色々対応してくれて助かりました。また、品質管理担当者と営業担当者のダブルチェックで最後まできちんとやっていただけました。お願いして良かったです。
    めぐめぐ profile picture
    めぐめぐ
    08:24 20 Aug 21
    外壁塗装と屋根カバーをお願いしました。担当の須藤さんの説明はとても丁寧でわかりやすく、人柄の良さでお願いしました。屋根作業をする職人さんに1人残念な方がいましたが、こちらのクレームにも丁寧に対応してくれました。
    ただ、電話をしても折り返しは遅かったです。保証書も持ってくると言ってましたが持って来ません。作業は1ヶ月かかりましたが、営業が様子を見に来る事は1度もかったのが残念です。
    最初の契約の時は良かったのですが、契約をしたあとは……残念かも。
    ゆきちゃん profile picture
    ゆきちゃん
    04:20 06 Aug 21
    家の外壁/屋根塗装をお願いしました。営業の葛貫さんと本部長のコンビがとても好印象でした。もちろん仕事も丁寧でを15年後もお願いしたいと思いました。
    kh kh profile picture
    kh kh
    23:55 23 Jul 21
    見積もりも詳細で費用に納得感を持って外壁塗装を依頼できました。
    また、職人さんの仕事も迅速・丁寧で、仕上がりにも満足しています。
    Makie Tani profile picture
    Makie Tani
    11:07 26 May 21
    昨年12月の後半に見積もりをお願いして、工事が始まったのが今年3月初め、始まるまでが本当に長かったです。見積もりをお願いしたのがこちらだけだったのでお願いしましたが、やっぱり比較は大切だと思いました。
    残念ながら担当さんと私達の相性が良くなかったようで、色々なことがスムーズに進まず本当に疲れました。ただし担当さんの態度が悪いとかそういう訳ではなく、ただただ噛み合わなかった感じです。
    工事はだいたい1か月で終わり、職人さん達は礼儀正しい方達でとても丁寧に仕事をしてくださいました。その点はとても満足です。
    izawa、チョコ profile picture
    izawa、チョコ
    00:43 17 May 21
    築18年で、屋根と外壁に劣化が目立つ様になったので
    3社に見積り診断を依頼しました。その中でスミタイさんを選んだ理由は、診断時に塗装全般の手引き解説書を渡してくれました。
    担当者の説明も分かり易く信頼の出来るものでした。
    それと見積書も塗料缶の使用本数まで表記してありました。
    スミタイさんなら間違いないと思いスミタイさんに決めました。
    工事中も、職人さんは必ずその日の作業内容を報告して下さいました。
    新築当時よりも綺麗な仕上がりで大満足です。
    youhei yakubo profile picture
    youhei yakubo
    16:12 18 Apr 21
    スレート瓦屋根の経年劣化が気になり、屋根カバー工法にて施工して頂きました。
    他社の見積もりの段階で屋根カバー工法を、提案して頂き工法自体には納得したのですが最適な工事内容や適正単価がわからずスミタイさんに相見積でお願いしました。
    結果 他社の見積もりは工程過多・計測不良が判明し、スミタイさんに納得の最適プランニングをして頂きました。
    担当の須藤さんも人柄も良く、気さくでお客に寄り添った提案や相談を受けてくれます。
    職人さんも確かな技量を持ち、安心して工事をお願いすることが出来ました。
    また次回機会があったら、スミタイさんにお願いしたいです。
    中嶋智美 profile picture
    中嶋智美
    07:54 14 Apr 21
    家の外装を考え始めた時、たまたま、スミタイさんの前をよく通る事と広告をみた事もあり、一番最初に見積もりをお願いしました。
    見積もりの内容を確認した時、非常に事細かく家の状態をチェックしてくれていて、信頼出来ると思ったので、お願いしようと決めました。
    家の色もすごく悩みましたが、こちらの希望を聞いてもらいつつ、アドバイス頂きながら先日
    工事が完了しました。
    職人さんもすごく丁寧に作業してくれていた印象です。
    仕上がりが思っていた以上にいい仕上がりになっていて、家の痛んでいる所もなくなり、一安心ですし、大満足です。ありがとうございました。
    Yuko Nakamura profile picture
    Yuko Nakamura
    22:16 30 Mar 21
    数社見積もりを取りましたが、ダントツに対応が丁寧でした。隅々まで確認して寸法を図り、数ある塗料のメリットとデメリットの説明も分かりやすかったし、我が家にあった提案に誠実さを感じました。仕上りもとても綺麗で、とても満足しています。
    K Qoo K profile picture
    K Qoo K
    19:40 19 Mar 21
    担当してくださった方の丁寧な対応がとても良かったです。まだ着工前ですが今の段階で満点です。あとは工事後の評価になりますが期待できると思います。

    。。。のはずだったのですが工事後の対応がダメです❌

    動きが悪すぎます。所々の点検漏れがあって手直し箇所がありました。まず連絡が取れません。担当者が体調不良ということでしたが他に対応する人はいるはずです。

    保証書も持ってくると言って工事終了から4か月近くたった今もまだ届きません。保証なしだったのかと思ってしまいます。

    契約まではとても良心的でそのあとは…ってそういうやり方なのでしょうか❔

    ☆1つに訂正します。

    次は15年先になりますがまず頼みたくないです。知人にもお薦出来ないです。
    菊地信義 profile picture
    菊地信義
    15:37 15 Feb 21
    スミタイさんにしてよかった。
    足場のはずれた我が家をみて本当にそう思いました。
    初めての外壁塗装で業者選びも塗料選びもわからないことだらけ、他社の見積りは不透明な上、説明なしと言う所も・・
    スミタイさんは壁も屋根も細かくチェックし、見えない所は写真に撮って説明してくれました。見積りの内容、施工手順もとても詳しく説明していただき、誠実な応対に途中から是非スミタイさんにお願いしたいと思うほどでした。
    最初は外壁塗装だけのつもりでしたが、屋根もメンテナンスが必要という事で急遽屋根塗装も追加しました。
    予算的に不安もありましたが、いろいろな提案をしていただき最終的には、他社より高性能な塗料で予算内に仕上げる事が出来て大変満足しています。
    外壁塗装をお考えの方は是非スミタイさんのショールームに行ってみて下さい。
    moon Y. profile picture
    moon Y.
    13:51 12 Jan 21
    外壁塗装をしていただきました。
    見積もり段階から細かな提案があり安心して依頼できました。
    追加のオーダーにも年末の多忙な時期にもかかわらず対応していただけて友達知人にも紹介出来る誠実な会社でした。
    masa ishi profile picture
    masa ishi
    03:16 30 Dec 20
    先日、屋根、外壁塗装作業が全て完了しました。見積もりの時から気持ち良く担当の方と話ができ、作業についても内容を解り易く丁寧に説明をしていただき安心してお願いすることができたと考えています。細かい気配りが素晴らしい。定休日に間違って問い合わせしてしまいましたがその日の内に折り返しの連絡をいただけました。今時、驚き。これから外壁、屋根塗装を考えてる方にはスミタイさんを候補に入れることをお勧めしたい。
    HR MRT profile picture
    HR MRT
    13:36 13 Dec 20
    父の紹介で塗装工事をお願い致しました。
    打合せの段階からこちらの都合でかなり時間を取ってしまったのですが、丁寧にご対応くださいました。カラーシミュレーション・施工事例など完成後をイメージできる説明と見積書の丁寧な解説があります。

    先日、塗装工事も無事完了いたしました。外壁や屋根の塗装については、ここの口コミを参考にしていたのですが、想像以上に丁寧・キレイに仕上げていただけます。
    外壁塗装もさることながら、ベランダの防水が新築時よりもかなりしっかりとした塗装になりました。
    More reviews
  • スミタイ 宇都宮 御幸ヶ原店 place picture
    4.7
    Based on 91 reviews
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    稲川栄治 profile picture
    稲川栄治
    07:59 23 Jul 22
    数年前から壁の汚れと劣化が気になっていたので、口コミで評価の高かったスミタイさんに外壁塗装と屋根葺き(カバー工法)をお願いしました。
    担当してくださった方から、我が家の壁、屋根の劣化状態の確認結果や色々な塗料の特徴(メリットやコストなど)を丁寧に分かり易く説明して頂き、納得してお願いすることが出来ました。
    職人さんも丁寧な仕事ぶりで、近所の方から「職人さん、毎日、楽しそうに仕事してて挨拶も気持ちいいし、ゴミもちゃんと片付けて綺麗に作業してるね。」と言われました。
    おかげさまで新築のような仕上がりで大満足です。
    ありがとうございました。
    ちばりよ profile picture
    ちばりよ
    07:40 23 Jul 22
    相見積り業者の中で現状確認に一番時間をかけ、施工面積などの数値が一番細かく算出されていました(当たり前のようですが、業者によりかなりバラつきがありました)。
    また営業担当者の対応も誠実な事から施工を依頼しました。

    施工中も毎日進捗状況の報告があり、とても丁寧な対応だと感じました。

    他社より施工部を多くご提案いただいた事もあり料金は安くはありませんでしたが、仕上がりに満足です。
    森のカッコー profile picture
    森のカッコー
    13:00 02 Jun 22
    数社の相見積りで、細かな修理箇所、修理方法、金額など、相談させて頂き、屋根、外壁の塗装をお願いしました。
    お天気の都合もあり、予定より日数はかかりましたが、希望通りに綺麗に仕上げて頂きました。
    塗装職人さんの丁寧な仕事ぶりは、安心してお任せ出来ましたし、現場監督さんからの作業日ごとの作業工程報告も、安心できるものものでした。
    営業さんの細やかな配慮にも感謝ばかりです。
    足場さんにも、細やかな配慮が頂けたら良かったのにと感じました。

    見違える程に仕上げて頂き、嬉しく思っております。
    有り難うございました。
    k naga. profile picture
    k naga.
    08:22 25 May 22
    屋根と外壁の塗装、天窓の撤去をお願いしました。

    説明が非常にわかりやすく、塗装の知識も得ることができて、安心してお任せできると感じたので依頼しました。
    工場の経過も逐一報告をいただきました。
    担当者も職人さんも良い方々でした。
    仕上がりも満足しました。

    以前、屋根塗装は業者で失敗したこともあり、不安がありましたが払拭できました。
    その点、スミタイさんは店舗も構えていて、見積り・工事内容も明確で安心です。
    実家の屋根が劣化したらスミタイさんに頼もうと思います。
    ありがとうございました。
    石川幸一 profile picture
    石川幸一
    13:36 09 May 22
    1w前に外壁塗装をしましたがとても丁寧で仕上がりに満足です。又、スタッフ初め職人さんも親切でとても好感がもてました。
    薬師 profile picture
    薬師
    02:46 25 Feb 22
    こちらでのクチコミが良かったので、自宅の屋根と外壁の修理と塗装をお願いしたく、1月中旬に電話をしてみました。ちょうどイベントをされていて混み合っているとのことで最短の4日後に見積もりに来て下さいました。来てくださった方はとても親切で、小雪の舞う中3時間以上かけて屋根にも上って見積もりをして下さいました。私もずっと付き添いましたがとても寒くて風邪をひきましたので、お仕事とはいえ有り難いと思っています。混んでいるので見積もりの完成は時間がかかりますということでした。我が家はそれほど急いでいないので、他にお急ぎの方がいらしたらそちらを優先して下さいとお返事をして、5週間以上待っていますがお返事がありません。事務所に電話してみましたが電話が転送されて、転送先の携帯電話は手が離せないようで出てもらえません。

    追記
    上の書込みをした翌日に担当さんから電話がかかって来ました。私の書込みを見たウエノカタが担当さんに連絡したという事ですね。連絡がとれて良かったです。『今夜急いで仕上げますから最短明日お渡し出来ます』と言われましたが、進捗状況がわかれば急がなくて良いですとお答えして、数日後に店舗に行く約束をしました。
    聡牧野 profile picture
    聡牧野
    05:23 08 Jan 22
    昨年末、見積り、契約をさせていただき外装工事待ちの段階です。店長はじめ、お店の方が丁寧に家の状態を調べていただき、説明もわかりやすかった事、また 近所でスミタイさんに外装工事された方がおり、見違えるほど綺麗だったのもあり、お願いしました。
    今は、工事が終わった後の自宅が楽しみです。
    Hiromi profile picture
    Hiromi
    03:40 23 Dec 21
    大変お世話になりありがとうございました。
    施工中は、毎回専門の職人の方々が施工の内容を説明して下さり、進捗状況もわかりやすかったです。
    皆さま気持ち良く丁寧に対応して下さり感謝しております。
    sy ya profile picture
    sy ya
    05:59 24 Oct 21
    細かく診断していただき、説明も納得できました!
    あがべアロエ profile picture
    あがべアロエ
    01:37 29 Aug 21
    本日お申し込みしました。工事始まるまで楽しみにしてます。
    きくちかおり profile picture
    きくちかおり
    14:50 20 May 21
    建物の診断から始まり見積り書の作成に至るまで細かく分かりやすく価格別にプランを何通りも作成していただき施工事例も多いので近隣の物件なども拝見することが出来たりして安心して契約することが出来ました。カラー見本と実際の色が多少変わる事とシミュレーションでもイメージが違ったので施工事例の中から良いなと思う物件を自分で実際に拝見してカラーも決めさせて頂いたので理想通りの仕上がりに大変満足いたしました
    いざ職人さんが来て塗装する初日にも仕上がりの色が自分の理想通りになるか心配で相談したら小さなスペースに試し塗りもしていただき確認させてくださいましたので安心してお任せする事が出来ました
    イメージ通りの仕上がりに大変満足いたしました
    営業の方をはじめ職人さんにも感謝感謝です
    ありがとうございました
    あおばしげる profile picture
    あおばしげる
    12:27 07 Feb 21
    築35年、見た目にもかなり傷んでいた我が家の屋根と外壁でしたが、スミタイさんのお陰で、きれいな家に変わりました。想像以上の変わり種で、大変満足しています。担当者の方には、企画から完工まで、親切丁寧に応対していただきました。特に、いろいろ注文しましたが、希望通りのプランを提案してぐれてよかったです。また、職人さんも、作業が丁寧で、きっちりと、気持ちよく仕事をしていただきました。大満足のリフォームでした。
    r. haga profile picture
    r. haga
    07:21 10 Jan 21
    自宅の屋根と外壁の劣化が気になり、スミタイさんに現場を確認していただきました。ハシゴを使って隅々までチェックし、偶然、屋根の棟板金の一部が剥がれているのを発見して、すぐに応急処置をしてくれました。数社見積もりを依頼したのですが、いろいろな疑問点に対し、一つ一つ時間をかけて丁寧に説明してくれる親切で安心感のあるスミタイさんにお願いすることに決めました。
    今後の塗装等の仕上がりが楽しみです.
    宮本美保 profile picture
    宮本美保
    06:39 01 Nov 20
    外壁の塗装をお願いしました。
    相見積もりをとっていましたが、外装劣化診断士の方がキチンと細かく見積もりしてくれて、色々相談にものってくれたので、信頼出来る会社だと思い、住泰さんに決めました。
    職人さんも、養生から塗装まで細かく丁寧に作業してくださり、安心してお任せする事が出来ました。
    仕上がりも想像以上で、とても満足しています。色々細かい注文にも全て対応してくださいました。お客様の立場になって考えてくれる会社だと思います。本当に住泰さんにお願いして良かったなと思っています。
    短い間でしたが、本当にお世話になり感謝しております。ありがとうございました。
    みーみー profile picture
    みーみー
    10:39 18 Oct 20
    外壁屋根塗装しなければと、ズルズルと数年。自宅近くのスミタイさんに電話しました。診断に約2時間シッカリ見て頂きました。18年経った屋根の傷みの写真を見てビックリ。
    外壁の色に悩みましたが、悩んでるときが一番楽しいのかもしれません。足場の組立から塗装など作業員の皆様の印象ですが、とにかく言葉遣いが丁寧だったことです。好印象で安心してお任せすることが出来ました。外壁も思った通りの色で大変満足しています。スミタイさんにお願いして本当に良かったです。ありがとうございました。
    齋藤実 profile picture
    齋藤実
    03:34 12 Oct 20
    5社から見積を取りましたが、スミタイさんの外壁診断士による家屋診断とプレゼンが一番信頼がありました。忍者のように屋根に上がり、1時間以上かけて隅から隅まで診断。他社が見落とした劣化も発見してくれたからです。残るは価格ですが、私が希望した予算に対して、色々と前向きに提案していただいた上に、サービスもあり納得して契約しました。一級塗装技能士の職人さんも、毎日施工内容の報告があり、塗料まで確認できて安心しました。また、スミタイさんの社内検査は大変厳しく、手直しもあったようなので、仕上がりには大変満足しています。大切なマイホームだからこそスミタイさんにして良かった。スタッフの皆さん本当にありがとうございました。感謝!感謝!です。m(__)m
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  • スミタイ 小山店 place picture
    4.7
    Based on 105 reviews
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    ミントチェリー profile picture
    ミントチェリー
    11:06 19 Jun 22
    今回は屋根の塗装と破風の板金工事をやって頂きました。
    数年前からどこに依頼しようかと思案中、スミタイさんのチラシを見て、お話だけでも聞いてみようと、お店に伺いました。その時に葛貫さんが対応して下さり、お人柄に夫婦で惹かれて、何の迷いも無くお願いする事に決めました。丁寧な説明で、安心してお任せ出来ました。工事関係者の方々も皆さん感じが良くスムーズに工事が終わりました。
    橋本直之 profile picture
    橋本直之
    23:39 18 Jun 22
    今回、初めての外壁塗装を依頼させて貰いました。
    営業の方が塗装について、とても丁寧に説明していただけたので、他社との差を感じましたし、安心して依頼できました。出来栄えもとても満足しています。
    また何かあった際は、依頼させて貰いたいと思ってます。
    y y profile picture
    y y
    00:03 07 Jun 22
    外壁塗装をお願いしました。
    担当の営業さんも、
    職人さんもとても感じが良かったです。
    こちらのお願いをいろいろ聞いてくださり
    ありがとうございました。
    丁寧に作業していただいて、綺麗になって大満足です。
    大変お世話になりました。
    大工の源さん profile picture
    大工の源さん
    12:16 27 May 22
    初めての外壁工事で不安でしたが、
    とても丁寧に説明して頂き安心しました。
    職人の方々も、私の質問や要望に対して
    とても誠実に応えてくださいました。
    仕上がりも綺麗で大変満足しています。
    スミタイさんにお願いして本当に良かったです。
    Okonomi Yaki profile picture
    Okonomi Yaki
    11:53 26 May 22
    昭和50年築の瓦屋根からガルバリウム屋根に施工いたしました。
    2024年 正月の能登半島地震で共感しました。
    瓦屋根材からガルバリウム屋根材に変更すると1/8の重さで、頭でっかちで耐震強度もない状態ですので身軽にしようと決断しました。
    今回でスミタイさんでの施工は2回目になります。
    以前からお世話になっております須藤さん日向野さん他スタッフの皆さんの仕事に対してのお客様目線での仕事ぶりには安い金額だけでとらわれないのがスミタイさんの良いとことと思います。
    屋根材の変更は高額になりますのでNET検索、YOU-TUBE参考に
    いろいろ見積して金額でみれば結構な差額で算出されます。
    金額が安いほうが良いのですが、
    スタッフの経験と情報をお客様にわかりやすく説明してもらい、足場の設置はどうか、いろいろと、近隣周辺に迷惑がないようにあいさつ回りをしたり、安心して工事ができる環境つくりもいいです。
    部材についても、安くすればどうか、高いものと安いものの比較はどうかなど金額の差は計り知れないです。そんな中で自分の家に適した施工方法はどうか、どんな部材が良いか須藤さんは真剣に考えていただきました。
    施工途中でアクシデントがあり夜間に急激な雷雨それも今年の雷雨は土砂降りのバケツをひっくり返したような状態の雷雨でした。瓦をはがして途中経過中の作業ですのでブルーシートで
    養生していたものの、雨漏りが天井裏にポツポツト音を立てて雨漏りがしてしまいました。日曜日でしたので職人さんも休日で連絡したらすぐに駆けつけていただき対処していただきましたが天井は雨だれでシミができてしまい天井を交換することになってしまいました。交換張替え費用はスミタイさん負担ですが、その後の対応が早く安心できました。
    屋根材変更でよかった点は
    ①内側にコンパネ、防水シートなど皮膜を作りガルバリウム銅板で内側断熱材入りをしたせいで、雨音が静かになったようです。
    ②初めての冬ですが寒さが和らいだようです。
    来年の夏が瓦とガルバリウムの比較が体感できることでしょう
    ③保証期間がスミタイさんでの長期保証が付いております
    今回の施工でスミタイさんと業者の情報共有していただけましたので部材の納期時間、工事日程もこと細かく連絡ができましたので安心して終了できありがとうございました。
    リフォーム補修工事はいろいろな業者がやっておりますので、見積もりを取って聞いてみるのがよいと思います。決して慌てないで余裕をもって検討してください。
    スミタイさん今回もありがとうございました。
    満足-笑顔です
    よしくん profile picture
    よしくん
    06:15 25 May 22
    屋根のカバー工事をメインに外壁の補修工事を実施していただきました。当初見積書を依頼する際、屋根の状態を詳細に確認していただき、塗装よりもカバー工事が最適であるとの提案をいただき、検討した結果、将来的に考えてもカバー工事を実施した方が雨漏りのリスクが軽減され安心であることから契約に至ったものです。営業担当の方、品質管理の方、職人の方など、親切かつ丁寧な対応をしていただき、工事施工に関しても細かな部分にも配慮していただくなど大変満足です。こちらからの無理なお願いにも快く応じていただき感謝しております。今回の工事全般的に大変満足しました。
    RYOUICHI KIROO profile picture
    RYOUICHI KIROO
    04:47 22 May 22
    築30年を過ぎ、外壁塗装と共に屋根補修しようと耐震や今後の保守管理を考え、コロニアルからガリバリウム鋼板への張替えを検討していました。見積もりを数社にあたり、スミタイの営業担当者からの丁寧な説明と工事実績から工事を依頼しました。
    近隣への挨拶も屋根工事と外壁塗装と2回して頂きました。工事中も職人さんの元気な挨拶や笑顔の対応に他社にない魅力を感じました。
    また施工と管理が分業され検査日が日程に入り信頼できる会社と感じました。
    工事中野地板の一部の腐食がわかり速やかに補修して頂きました。
    雨で工事日程が伸びてしまいましたが適切に対処して頂き、新築みたいにキレイになり感謝しております。大変ありがとうございました。
    H U (ZZR 1100) profile picture
    H U (ZZR 1100)
    06:01 22 Apr 22
    外壁塗装と屋根のカバー工事をやってもらいました。
    初めは別の業者に頼もうと思ってたのですが、住宅街で、隣近所の対応が難しいとの話になり、話が流れてしまったので、スミタイさんに相談したところ、通常のメッシュカバーの他に、ビニールシートで2重カバーをして工事を進めるとの事で対応してもらいました。近隣住宅の対策も良く、塗り方も丁寧で綺麗に仕上がりで満足してます。
    ありがとうございました。
    Satoshi A profile picture
    Satoshi A
    11:51 15 Apr 22
    塗装工事をお願いしましたが、
    初日の足場設置時に道路側に一部資材が置かれていて、整理もできない業者なのかと不安になりましたが、以降の塗装作業では問題なく仕上がりには大変満足しています。
    足場のことだけではありませんが、不安や疑問に思った事を営業の方に連絡すると、営業の方が1つ1つ丁寧に答えてくれたので、そこは良かったと思います。

    追記
    1つ1つ丁寧に答えたと書きましたが、実はそれはその場限りの回答だった事が分かりました。
    残念です。
    mama smile profile picture
    mama smile
    00:14 14 Apr 22
    契約前から完工までには疑問に思うこと不安になること不信感など色々と思うことが沢山ありました。
    改善すべき点は多いと感じました。
    屋根外壁塗装に関しては、とても満足しています。

    追記: 編集 評価を下げます。
    終わりよければ全て良しと思っていましたが、外壁塗装後に傷ついたパネルの交換をしてもらう件で、営業の対応の悪さがあからさまに表面化しました。初めからおかしいと感じることは多々ありました。
    何度も伝えたことを聞いてないと平気で言う始末!不信に感じることは完工までに何度もありました。なにかあれば丁寧にすぐ対応してくれていたので都度解決できたと思っていましたが、最後に疑惑が確信にかわりました。
    ハッキリ言って嘘つきです!
    契約前に10年保証と言われましたが実際は5年でした。確認すると昔は10年だったと言ったと言い訳していましたが、間違いなく契約前には10年だと言っていました。
    他の業者が5年だったので、そこは強く印象に残っています!
    証拠がないことをいいことに平気で嘘つきます!
    ここで契約する人は気をつけてくださいね!
    大切なことは文章に残した方がいいですよ!
    何件か塗装屋さんをまわりましたが、金額、内容、仕上りを考えたらここが1番かもしれません。
    契約者本人がしっかりして、契約後は職人の方と直で連絡をとったほうが安心かもしれません。
    屋根外壁塗装は綺麗に仕上げてもらったので大満足です!
    職人さんに恵まれたのが唯一の救いです!
    たーニャ profile picture
    たーニャ
    04:23 10 Apr 22
    外壁塗装を考えてはいたものの、どこにお願いしたら良いか決めかねていました。スミタイさんで塗装を終えた親戚から紹介してもらい、営業の葛貫さんの丁寧な説明や誠実さが決め手となりこちらでお願いすることにしました。
    テラスや外構の壁もきれいにしていただき、大満足です。ありがとうございました。
    落合優 profile picture
    落合優
    00:51 03 Apr 22
    今回初めてスミタイさんに見積もりをお願いしました。
    担当者の分かり易く丁寧な説明だったので他社での見積もりをすることなく工事をお願いしました。
    職人さんも丁寧で、仕上がりはとても綺麗で大変満足しております。
    また工事日程も予定通りに完了しました。
    ありがとうございました。
    林多美子 profile picture
    林多美子
    04:24 26 Feb 22
    屋根塗装と外壁リホームにあたりとても分かりやすく、読み説明して頂きました。会社がしっかりしていると共に営業の方が一生懸命時間をかけ本当に安心して任せたいと私は思っていました。
    プリプリ profile picture
    プリプリ
    10:08 24 Dec 21
    初めての事で、どちらにお願いして良いのか悩みながらスミタイさんに見積もりをして頂きました。
    担当者の方のわかりやすい丁寧な説明と、誠実な対応で信頼出来ると思い、他社での見積もりを取ることなくお願いしました。
    職人さんも丁寧な仕事をして頂き、仕上がりはとても綺麗で大満足しております。
    また次回の機会がありましたらスミタイさんにお願いしたいと思っております。
    ありがとうございました。
    静 profile picture
    13:21 21 Dec 21
    我が家は2回目の外壁塗装になります。そろそろと思い業者さんを
    探していたところ小山市にスミタイさんがグランドオープンすると知り見積りをお願いしました。
    外壁だけでなく瓦屋根を含む外装劣化診断の詳細な説明を頂きました。決めては貴社の徹底的な自社管理施工と営業担当の須藤氏の誠実さです。又工程ごとに『何か気になるところはないか』声を掛けて頂くなど安心して依頼出来ました。仕上がりも満足しております。大変お世話になりました。是非、貴社を推奨したいと思います。
    とし profile picture
    とし
    07:21 20 Nov 21
    外壁の塗装をお願いしました。

    2社で相見積りを取り検討していた中、営業の葛貫さんの対応がお客様目線で、親身だったからだけではなく「他社では難しいとの回答であった玄関の塗装を応諾して下さったこと」また「シーリングに直接雨樋の金具を差したまま塗装をするより、シーリングに直接差さない金具に今回交換した方が良いと、素人では気がつかない細やかなアドバイスをして下さったこと」が決め手となり、スミタイさんと契約をすることにしました。

    職人さんと施工管理の仲山さんとのコンビもよく、気さくで話しかけ易く、期待以上の丁寧な仕上がりに大変満足しております。

    今回、スミタイさんにお願いして本当に良かったと思います。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
    NAMI920 profile picture
    NAMI920
    08:43 31 Oct 21
    6社以上の塗装会社の見積もりをとり検討していた中スミタイさんが小山店に新規オープンしたのを知り早速見積もりをとって頂きました。今までの営業の方の中でスミタイさんの営業の方が抜群に信頼出来る対応をして下さいました。とても丁寧に説明して下さりとっても信頼出来る会社だと思いました。本日契約させていただきました。工事は先になりますが、これからゆっくり色を決めて行こうと思います。
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  • スミタイ鹿沼店 place picture
    4.6
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施工エリア

スミタイは栃木県の宇都宮市を中心に屋根リフォームサービスを展開しています。

施工エリア図
  • 栃木県全域対応

    宇都宮市、下野市、河内郡、鹿沼市、日光市、さくら市、上都賀郡、塩谷郡、大田原市、矢板市、那須塩原市、那須烏山市、那須郡、小山市、真岡市、芳賀郡、下都賀郡、足利市、栃木市、佐野市