栃木県の屋根修理の相場はいくらになる?気になる価格をご紹介
2023.08.04 (Fri) 更新
スミタイでは、雨漏り診断士や外装劣化診断士の資格を持ったプロが在籍しております!!
みなさん、こんにちは!! 屋根修理・防災・雨漏り修理専門店のスミタイの萩嶌です。
屋根は、常に雨風や紫外線、砂ぼこりなどの厳しい環境にさらされています。雨風にさらされ、紫外線も浴び、家の部位の中で一番劣化しやすい場所です。
しかし、屋根は傷みが目で確認しづらいため、屋根のメンテナンスは後回しになりやすいかと思います。自然災害で思いがけず屋根修理が必要になった、急に雨漏りを起こしてしまった。と事情や状況は様々ですが、何かが起こってから屋根の修理やリフォームを検討される方が多いのではないでしょうか?
そうなると、真っ先に修理費用はいくらかかるのか?と一番心配になる部分かと思いますので本日は屋根の修理費用についてお話をさせていただきます!!
屋根の修理はどのような種類があるの?
屋根修理には大きく分けて葺き替え・重ね葺き(屋根カバー工法)・塗り替え・部分修理の4種類があります。
①葺き替え工事
屋根の葺き替えとは、既存の傷んだ屋根を撤去し、新しい屋根材に交換する工事です。
既存の屋根を刷新するため酷く劣化した部分や補修が難しいとされる下地などもメンナンスが可能なためより屋根の長持ちが実現します!
特に劣化が激しい屋根材や築年数が30年以上経っている場合は葺き替え工事がおすすめです。
②重ね葺き(屋根カバー工法)
屋根の「カバー工法」とは、既存の屋根の上に、防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材をかぶせる施工方法のことです。「重ね葺き」「カバールーフ工法」と呼ばれることもあります。
地の防水シートや野地板が腐食している場合、新しい屋根でフタをすることで劣化が速まる恐れがあります。また屋根材自体の劣化が激しいと重ね葺きで工事が出来ません。
③塗り替え塗装
和瓦や天然スレートの屋根以外は定期的な塗装工事が必要になります。これは見た目の美しさを保つだけでなく、塗膜の劣化を防いで防水機能を保つために必要です。塗装出来ない場合がある屋根材もあるので注意が必要です。
④部分修理
屋根には屋根材の他に、瓦を固定する漆喰や屋根材同士を固定する棟板金、雨水を流すための雨どいがあります。これらの部材が破損したり劣化した際には部分修理で対応できます。
・漆喰工事
・棟板金工事
・雨樋交換工事など…
屋根修理の費用について
修理費用の相場は、修理が必要な範囲によって料金が異なります。簡単な補修工事であれば10万円前後で修理できますが、家全体のリフォームや屋根の葺き替えが必要な場合は高額になる場合もあります。天井や屋根など部分的な修理であれば5万円~が相場ですが、実際に雨漏りをしている部分を調査してみないとわかりません。
屋根修理の費用は、部分的な修理の場合は「20万~35万円」、修理が屋根全体に及ぶ場合は「100万円以上」が相場になります。
屋根修理の中で、9割以上の工事では足場は必須です。足場の設置は、作業の精度の向上だけでなく、高所作業の安全確保のために厚労省による規定があります。
まとめ
屋根修理の相場は、お住まいの状態と施工内容、面積や長さ等の数量によって大きく異なります。あくまで参考の費用としてご紹介しましたので、相場よりも詳しい費用を知りたい方は無料調査をご利用ください。
雨漏りを起こしてしまっている場合は原因追及が最優先です。原因に合わせて適切な屋根修理をご提案させて頂きますので、費用をなるべく抑えた上で補修をしたいという方はお気軽にご相談ください。
現場調査、お見積もり、ご相談まで無料です(*’▽’) どうぞお気軽にお電話やメールでご連絡くださいませ。
お客様の目でもその場で屋根や外壁の状況を確認できます!!